日本の社会に不安を感じたわたしの節約への意識付け

私は現在将来への備えとして、貯蓄する習慣をつけています。

ニュースなどで社会の情勢を見ると、私たちが定年になる時も年金はちゃんと貰えるのか、各保証は大丈夫なのか、と不安ばかりが募ってきます。

そこで自分でも若いうちからある程度蓄えを作ろうと思い、節約して貯蓄する習慣を始めたのです。

ただ、ついスーパーに行くとお菓子や惣菜など、無駄なものを沢山買ってしまう、というのが私の散財の原因の一つでした。

そこでスーパーに行く時に二つの決まりを設けました。

一つは家計簿をつけることです。

今、携帯のアプリでも家計簿がつけられ、慣れれば一回数秒で登録できるものもあるので、ズボラな私でも続けられまています。

今年から始めていますが、どの費用が月にどれくらいかかっているのか一目瞭然で楽しいので、苦痛だと感じたことはありません。

家計簿をつけることで、無駄遣いに対して罪悪感が生じるので、自然とお金も使わなくなりました。

もう一つはお腹がいっぱいの時にスーパーに行く、ということです。

空腹の時に行くと、いつもよりも惣菜が美味しく見えてしまい、ついつい沢山買ってしまいます。

相乗効果としてダイエットにも繋がっているので一石二鳥です。

備えあれば憂いなし、これからも続けようと思います。


太陽道具で水準が落とせるものを見いだす項目

削減を努め始めてから、困ったのはうちでは削減の対象にするのがあたりまえと仰る食費について、節約したくないことでした。夫婦ともに、外食で働いていたのもあり食に対する関心やセンスは強くて、試してみたい原材料や初々しい香味料は我慢するのはストレスとなると思ったのです。
なので、食費については削減はせずに、他で考えてみたのですが、貰うもので平均を落として対価が安くても良いと見える物は、比較的ありました。
まずは、夫婦ともに必ずしも気にしてないのが、歯ブラシや歯磨き粉などの商標でした。
一番安いのでも、大いに気にならないので取り敢えず安いものを買うようにしました。
また、洗剤や上半身ソープについてもほとんど素肌が軽くも薄い私達は、どれでも困らないのでその時の売り出しのタイプにする事に決めました。
一時期は決めて使い続けていたおコスメティックも、そこまでこだわってなかったので一際安く支払えるものに変えました。
自分達が譲れない一生平均としては、料理とアパートぐらいのもので、ファッションもトレンドを意識して毎時節堅持なんてしませんから、安上がりな所帯だ。
良く知られた大手の商品にこだわらずに、対価重視で選ぶ事を意識すると、思った以上に妥協とれるものは多かったです。
痛手のたまらない平均下げなので、全く難しくないし自分のこだわっていない、下げられる平均はこれからも下げても良いと思えます。


私が実践している節約&貯蓄の体験話

心がけている私自身の節約は、食費や日用品の購入の仕方です。

普段から買い物へ行かれるお店が、メルマガやライン等で登録可能でしたら必ず登録しています。

そうすると通常時の日にち以外の日で5%引きや特売品の情報や広告の確認が出来ますので安く買う事が可能になります。

食費は、毎日の事ですからいかに安く新鮮な物を購入するかが、ポイントだと思います。

お仕事をされていて時間が取れないという方も多いと思いますが、お肉や魚や野菜などは、ひと手間加えて(例えば煮物用にカットしておく等)買い物した食材をそのまま冷蔵庫に入れておくより、冷凍する事で腐らせて捨てる事も減ります。

更にひと手間加えている事で調理する時間が、短縮されるので時間を有効に使う事にも繋がります。

日用品は消耗品なので、金銭的に余裕がある場合と収納場所がある場合は、ストック分も含めて購入する事をお勧めします。

ここで気を付けなければいけないのは、広告の品と最安値(底値)を知っているかどうかです。

広告の品でも、高い時は高いのでその時は、最低必要な分だけ購入されないと節約に繋がりません。

現実、底値チェックや家計簿をつけるのは、とても大変だと思います。

普段、購入されるものだけでも携帯のアプリを利用されてもいいですし、メモ帳などでもいいので商品名と底値を入力させておくと便利です。

安く購入出来た差額分を単純に貯金箱に入れれば貯蓄に繋がります。

実際は、なかなか難しい事なので私は、365貯金を実践しています。

1年間365日を1円から365円までと考えて貯金箱に1日1回だけその日に好きな金額を入れます。

1年間それを実践すると合計で6万6千795円貯まります。

500円貯金箱なども売られていますが、毎日500円は厳しいかと思います。

節約も貯蓄も無理なくできれば楽しみながら出来るのが長く続けられる事だと思われます。


何でも揃う100円均一を活用して節約をする

私は数ヶ月前にインターネットのネットショッピングで、クレジットカードを使って買い物をしすぎてしまって、人生で最大の借金を作ってしまいました。
なので今は毎日節約生活を送っています。私は日用品を買う時はよく100円均一を利用しています。

今の100円均一には色々な商品が売っているので、欲しいものが必ず手に入るような気がします。
私がよく100円均一で買う日用品は、固形の石鹸やクエン酸や酸素系漂白剤や重曹、デオドラントシートやさらさらパウダーシートや靴の下敷き、それからコップやグラスやお皿の食器類です。
固形の石鹸は80グラムくらいの普通のサイズの固形石鹸が3個入って100円で売っているので、安くて良いなと思ってたまに買っています。
そしてクエン酸も他のお店で売っているものよりも、値段が半分くらい安いのでお買い得です。

それから100円均一には高級そうな木のまな板やナイフや包丁などのキッチン用品や、女性用のスポーツブラジャーやショーツや靴下やストッキングや男性用のトランクスやTシャツや靴下やワイシャツなどの衣料品も売っているので、100円均一様々だなと思っています。
日用品を節約するには、何でも揃う100円均一を活用とすると良いと思います。


安いものは安いなりだからお金が貯まらない

お金を貯めたくて安いものばかりに目が行っていた頃、家の中にあるもの全て安いものばかりでした。これはお金を将来のために少しでも多く残したいからであり、目的も無く安い物を探し回っていたのではありません。

子供の将来の夢を応援するには努力してお金を残すことしかないと思っていました。冷静になって考えれば人にお勧めできることではないし、安いものをかき集めて得したとも言えません。反対に安いものばかり買い集めて損したんじゃないかとさえ感じています。

「安いものは安いなり」「安物買いの銭失い」こういう言葉があります。安いものは安いなりだと言うことは分かっていたけれど、安いものでも大事に使えば長持ちすると安い服を大事に手入れして着たり安い家電を大切に大切に使っていました。安い服でも家電でも大事に使えば長持ちするし結局は得だと思い込もうとしていたのです。

でもその手入れなどに使う時間がもったいなかった・・・。服はすぐに毛玉ができるから毛玉取り器で手入れしなくてはならなかったし、家電は安いものは不便。良いものにはそれだけの理由があって値段がつけられていると分かってから良いものを買っていますがお金が残るようになりましたよ。


親子で家庭菜園を楽しみながら節約

“子供が1歳になって食べる量や種類が増えてきたので、家庭菜園を始めました。
家に小さな庭があり、以前はお花を育てていまのですが、出産・育児や会社の長期休暇で家計に余裕がなくなり、「少しでも食費を浮かそう!」と思い切って全部畑にしてしまいました。

ご近所さんに譲って貰った資材を活用しながら、の植え付けにかかった費用は約3千円。「元が取れるかなー」と心配でしたが、すぐにその心配は消えてしまいました。
1ヶ月もするとほうれん草やインゲン豆などの野菜が採れはじめ、離乳食で色々な種類を少しずつ使いたい我が家には大助かり!子供も、お庭で採れたんだよと教えると、美味しそうにモグモグ食べてくれます。

夏本番になり、普段は高いトマトやナスがどんどん採れるようになり、冷凍保存もうまく活用しながらほとんど野菜を買わずに過ごせています。
「去年の今頃は、スーパーで沢山買ってたな」と思うと、嬉しくてつい笑みがこぼれます。

また、畑のメリットとして、親子で作業を楽しめる点に気付きました。週末は主人と子供と畑に出て、草むしりや収穫に精を出します。
レジャーに連れて行かなくても、色々な虫や葉っぱに夢中になって子供も楽しんでくれているので、一石二鳥です。”


お小遣いサイトを賢く使って美容費を節約!

貯蓄をするには収入を増やすこと以上に支出を抑えることが大事ですよね。
みなさんは毎月どのくらい美容費を使っていますか?結構かかっているのでは?
そう、いくら節約するといっても女性ならスキンケアやメイクまで無理にがまんしたくないですよね。

私はお小遣いサイトを上手に使って美容費を節約しています。
節約というと今までよりもランクを落として安いものを買うネガティブなイメージがありますが、お小遣いサイトを利用すればよいものをお得に買うことができます。
例えば初回限定半額ならわざわざお小遣いサイトを経由しなくても利用できますが、お小遣いサイトを経由すれば100%還元もしくはそれ以上の還元が得られるものがあるということです。
このメリットを最大限に活用するには、
1.複数のお小遣いサイトを比較すること
2.同じサイトでも曜日やキャンペーン時期によって還元率が大きく異なるのでタイミングをうまく掴みとること
3.初回購入後にその化粧品の公式サイトやメルマガをチェックすることです。

初回限定価格だけが目的で購入した場合、③についてはチェックせずにスルーしてる人が多いかもしれません。
けれど公式サイトを覗くと他の製品の複数お試しが半額で(しかもフルサイズ)利用できたり、メルマガをチェックすると売り出し時期には特別キャンペーン価格や1000円引きクーポンなどが届いたり、お得な情報がいっぱいです。

気に入ればそのままずっと定期購入価格で使い続けるのもいいでしょうし、新製品の効能に期待して他の製品を色々気軽に試してもいいと思います。

たったこれだけで年間数万~10数万円節約できます。


思い出を部活に生かせると、安上がりです

エアコンをつけていても、毎日、猛烈な暑さです。そこで、部屋にいても熱中症になるといいます。気を付けないといけませんね。暑さも、子供に部活をさせると、だいぶ、エアコンの節約になり、低い温度にしなくても、過ごせるということがあります。電気代の節約です。

しかも、体も丈夫になり、暑さに強くなるし、暇な時間も無くなるので、部活は、貴重な財産ですね。

学校でできるものは、とことん、利用したらいいと思います。それでも、大人の目が行き届くところでないと不安なので、そこは気を使ったほうがいいと思います。今、保育園が人気ですが、トータルに考えると、保育園が本当にお得なのか、幼稚園はお得なのか、わからないと思っています。母親との記憶は、濃密になるのが幼稚園だと思います。

あとから、思い出を作らなくてもいいのです。毎日の思い出です。懐かしさとなって、後から来るでしょうね。これも、家庭的には、裕福ではないけれども、節約しながらという生活の思い出でしょう。

習い事だって、子供のうちは安いし、思い出もできるし、そのいき帰りに、母親と過ごした記憶は鮮明に、昨日のことのように残るのです。節約というよりも、貯蓄のほうが近いかもしれませんね。


ガソリン車のクーラーの節約です

プチ贅沢というところです。贅沢ではないので、費用も節約できるのです。ただし、車を使うのに注意しなければならないのが、人を待っていると、ガソリンが消耗してしまうということです。特に、この暑さ。クーラーなしには、車で待機できません。寒さも同じです。寒さの時には、何か温かいものを持っていたらいいのですが、暑さだけは無理ですよね。ガソリンの消耗は激しいので、ぎりぎりまで、車を使わないように工夫しないといけません。それが一番の節約です。家のクーラーのほうがずっと安いのです。

思えば、こんなに涼しくて、快適なのに、電気代は少なくてすんで居ます。ありがたいです。

また、一緒に行動することはできませんが、これも、エネルギーの節約になるのです。分散すると、すべてにお金がかかります。苦しいです。節約はできません。

また、家族で、節約について、話をしてみることも大切かもしれません。うちでもできてはいないのですが、これを確認しておくと、だいぶ、つけっぱなしもなくなるのではないでしょうか。無駄を無駄と認識しないと、安くはなりません。

また、子供を外に出して、自分で生活して自活させるようにしておくことも、後々の節約につながります。


塾選びも、家計の節約に直結します

“子どもの教育費が、家計に重くのしかかります。こちらの節約が一番家計にはありがたいです。
高い塾に行くのか、それほどでもない塾に行くのか、親たちも、塾の費用がかかるようになると、お金に困ってくるのです。

お父さんの遊びもできなくなってきます。
これから、果てしなく続く、塾の費用は、お父さんも遊んでいる場合でないことを知らせています。予告です。
お子様が、二人以上いるお宅では、お母さんもお料理を手作りして、子供に食べさせることが、仕事になります。
出来ているものを買うことはできないのです。

さらに、子供の進学先ですが、子供の進学先も、仕事の各づつにあるものを選んだほうがいいように思います。
なぜなら、あとあと、その仕事を外れた時に、食いつなぎができないといけません。
こちらも、節約とは違いますが、大きな流れで必要なことです。
子供の教育が、一番、節約するも、貯蓄できるも、関係してくるのです。親も、そこは熱心にしないといけません。

資格も、子供に撮らせておくことも重要です。後々の節約になります。
何よりも、大学生がいたとしたら、勉強してバイトは控えさえないと、留年という大きな代償が待っています。
その人のいるところっをきちんとやることです。”


通年蓄財を繰り返すと公言している仲よし

独身時代からの知り合いと両人結婚してからも仲良く
しているのですが、両人男子を探る視線がないのか、
育て上げる事が出来ないのかバツ1で再婚しています。
今のお互いの男は低資産で値段で苦労してある
が、その分両人わかっているので前より社交
も濃くなってきました。

そんな主人と身ですが、主人と出会う時はどちらかの
家なのですが、主人と節約しなきゃ~という内容にな
りました。普段から切り捨て生活しているこちらなの
ですが、切実そうなので問題を聞いてみると、主人
の女児が翌年高校になるからって場合でした。
確かに大きなお金が働く状態ですから、誠にかしな
くてはって感じですがどうするのって聞いたらコラボ
やると言われました。

何を協力するのかって言ったら、業務用アルティメットで
共有買いでした。主人の家は6個人肉親、うちは3個人
肉親なので共有しなくてもって思いますが、主人
の家は男他女の子なのであんまり因子を使わな
いとの場合。それで3分の2は主人が表すから3分の1で
いいから協力してと言われました。

それから主人と月に1回は業務用アルティメットへ行くように
なりました。やっぱり私も節減出来てますし、主人も節減で
来て一石二鳥だ。

でも主人はそれだけではなく、知り合いが取り除けると言った
アパレルを集めて融通に売ったり、自分で作り直してネッ
トで売ったりして頑張っているようです。

こちらみたいに予め安い資産の家族には短時間決戦で
貯金をしないと、確かに通常突然の費消で使ってし
まう可能性もあるのでいいのかなぁって思います。


メーカー品にこだわらずに安いものを

私が自分で行っている節約方法はメーカー品にこだわらない事です。安いものを率先して選んで家で使う物を全て見直しました。最初はメーカー品の方が安い物と違って質がいいから洗剤なら泡立ちが良いからもちが良いだろうと信じて使っていましたが、どれも一緒だなと最終的には思いました。

ランクを落とせるだけ落として月にかかる諸経費を抑える事ができました。見直す所まで見直したらあとは光熱費に目を向けました。料理はなるべくガスを使わないものの料理を出したりしています。うちは浅漬や漬け物を冷蔵庫にストックしています。

いつでも食べれるし保存がきくし食費の節約に大活躍しています。肉より野菜の方が安いし漬け物にしたら日持ちするので最高です。あとはお風呂はためずにシャワーは週に3回は5分で入ると決めています。休日に出掛けるのもおにぎりやおかずを持ってピクニックに行くのが家の定番です。

レジャー代は結構かかってしまうので気を付けています。これだけ節約をすると前まで生活費にかかっていたお金が7万だったのが4万円まで減らす事ができました。その分どんどん貯金がたまってくれて家族のみんなには感謝しています。でもたまには息抜きや美味しいものを食べたりご褒美はみんな平等に与えるようにしています。


日々の生活を見直して節約しよう!

社会人4年目の一人暮らしをしているのですが、やはり給料の中で生活費や家賃などとても負担がかかります。

社会人1、2年目の時は、あったお金はすぐに使ってしまいなかなか貯金ができていませんでした・・・。

それではまずい!と思って、日々の出費について見直してみました。

まずは、何にいくら使っているのかを毎月書き出してみました。

するとやはり、食費に多くかかっていることがわかりました。

私は、営業職なので外回りをしている時に時間潰しのためにコンビニに入ったりカフェに入ったりしていました。1回にかかるお金は大きくないのですが、毎日積み重ねると大きい金額になるのです。

なので、まず、コンビニとカフェに入ることをやめ、ご飯も自分でお弁当を作ることにしました。

これだけでも月に1~2万円違います。

あとは、携帯代金の見直しをしました。

こちらも毎月のことなので必ず見直した方がいいと思います!

ちょっとしたことで月1000円安くなったりします。

もうひとつは、健康のためでもあるのですが、移動の際、できるだけ歩くようにしています。

地下鉄の2駅ぐらいでしたら、30分ほどで歩けてしまいます。

こちらも積み重ねで交通費を浮かせる事が出来ます。

日々の生活を見直すと、細かいことでもなおしていけば、節約につながるのです!


冷凍庫を巧みに使って体もお得に。

節約と聞いてまず先に思い付くのは食費の節約ではないでしょうか。毎日の食事でありますから節約できるのであれば本当にありがたいと思います。

しかし例えスーパーで安く売っていたとしても、まとめて買ってしまえば早いうちに使ってしまわなければ悪くなってしまい、かえって損をしてしまいます。

そこで使っていただきたいのが冷凍庫なのです。

まあ冷凍なんて知ってるよと思われるかもしれませんが、結構色々なものを冷凍することができるので知っておいて損はないです。逆に冷凍することにより栄養かが上がったりするので、それを知れば使える現代の文明ですね。

例えばキノコ類などはまさに冷凍することにより栄養価が上がります。冷蔵では一週間が限界ですね。

そして葉物。白菜やホウレンソウなど、確かに冷凍してしまうと繊維が壊れてクタっとしてしまいますが、それを逆手にとって煮物には味が染み込みやすくなってありがたいのです。

根菜類も切ってからビニール袋に入れて冷凍しておけば問題はありません。肉類は一度冷水に潜らせてからラップに包んで冷凍しておくと旨味も逃げることがないので、嬉しい保存法となります。

売り出しのときにまとめて買えばお得になるので、保存法さえ知っていれば節約に繋がりますね。


夢のための塵も積もれば山となる節約・貯蓄法

私の夢は韓国のソウルで暮らすことでした。

2年前から夢のために節約と貯蓄を意識的にがんばりました。

おかげで夢が叶い今はソウルで暮らしています。

節約・貯蓄のために地道なことをいろいろしてきました。

本職の他に月に数回、派遣のアルバイトに行きました。

いろんな仕事を経験でき、いろんな人とも出会えるので楽しくアルバイトができました。

他には家のものを整理する目的も兼ねてメルカリもはじめました。

私はKPOPが好きだったのでグッズを整理して出品していましたが意外と売れるので良い収入になりました。

売るだけではなくて、欲しいブランドでもなかなか買えなかったものをメルカリを通して購入することで節約にもなったと思います。

あとはいくつかのアンケートのサイトで地道にこつこつとポイントを貯めて現金にかえました。

かなり地道にはなりますが移動の電車などで塵も積もれば山となる精神でやっていました。

普段使っているTカードのポイントがたまるサイトやゲームでもこつこつ貯めていました。

調べてみるおおこづかいを貯めるようなサイトがいろいろありもっと前からしておけば良かったくらいです。

今はソウルにいるので記事を書いて少し収入にしています。


まとめ買い&夕方狙いが一番の節約

 毎日生活しているとお金ってかかります。家族がいるとさらに思わぬ出費があります。でも、決まっている出費は削りようがありません。食費は削れない、といいますが、変動のあるこの出費はまだまだ見直しが効くと思います。

 まず、買い物の回数を減らすということが原則です。1日あたりの買い物額を決めてそれが守れる人はいいですが、買う予定がなくても「いつもより安いもの」があれば買ってしまいがちです。時間もとるため、私は毎日は買い物に行きません。子供の習い事のついでがあった時に立ち寄る程度です。

 決まって使う調味料、お米、お酒等はネットスーパーを利用します。まとめて買えば送料無料ですし、重いもの、かさばるもの、日持ちするものをリストアップしてまとめて注文するのが一番です。

 そして、一番重要な生鮮食料品。肉、魚はまとめ買いをします。肉は夕方18時以降に行くと半額になっているものもちらほら。そういうものを買って冷凍します。すぐに冷凍して使う時に加熱すれば全く問題はありません。豚小間のみラップで小分けにして冷凍しますが、あとはパックのまま冷凍庫に入れてしまいます。面倒な処理はできるだけ少な目にしたいですしね。魚も煮物にするような魚、干物、塩鮭は冷凍してしまいます。何となくこれで献立を決めて、あとは足りない野菜を買い足すだけです。

 色々試しましたが、私の場合はこまめに買い物に行くよりもまとめ買い&夕方狙いが一番でした。


100円ショップと紙皿そしてラップで節約

これは独身でないとおそらく難しい節約法かと思われますが、私の友人でかなり節約志向の方がいます。その方の節約法の中でも特にすごいと思わざるをえないものは、「100円ショップで大半を賄う節約法」と「自宅で食事をするときに紙皿とラップを使用する節約法」です。

まず、彼女の場合、何か日常生活で必要なものが出てきたら最初に行くところは100円ショップなのです。独身なので特にお金がかかるわけでもなく、もっと優雅に暮らせるはずなのですが、彼女はとにかく100円ショップマニアと言えるでしょう。私も以前、100円ショップを散歩していてショックを受けたことがあるのですが、今や100円ショップはかなり品数豊富で日常生活で必要なものはほぼここで揃えられます。ですから、彼女の場合、まずは100円ショップで物を探し、そこでなければ別の所に探しに行くという節約サイクルができているのです。

そしてもうひとつ彼女がしている節約法に、紙皿とラップだけを使用する食事法があります。どういうことかと言うと、お皿は陶器やガラスでなく、紙皿にラップをかけて、その上から食べ物を置いて食事をしているのです。別に紙皿でなくてもよいと思うのですが、これは彼女の好みの問題なのでしょう。とにかく、これをすることでお皿を洗わなくても済むため、水道代が節約できるというわけです。

さすがに私にはここまでの節約はできそうにありませんが、独身であるからこそ、自由に節約できるというメリットを大いに生かしているのでしょう。


お買い物好きなら、おトクなデパート積み立てを利用しよう!

季節ごとのバーゲンセールやデパ地下惣菜、レストランなどなど…。デパートって、私たちの生活にとって身近な存在ですよね。

あなたはもしかして、いつものお買い物をなんとなく支払っていませんか?

家族がいれば、一年で十万円以上使うかもしれませんね。もったいないですよ!

私はおトクな「デパート積み立て」を利用しています。「友の会」という名前で募集されていることが多いです。

デパート積み立ては、毎月決まった金額を積み立てると、満額時にボーナスが受けられるサービスです。

たとえば、伊勢丹では12か月の積み立てで一か月分のボーナスがもらえます。

もし毎月一万円を積み立てるとすると、一年後には積み立てた12万円に一万円プラスして、13万円が戻ってくるのです!

余分にもらえた一万円で、欲しかったけれど手の出せなかったバッグや靴も買えますし、家族で食事することもできますね。

ただし注意点として、このデパート積み立ては、その積み立てを申し込んだデパートでのみ使うことができるものです。

このような制限はありますが、デパートをよく使う人には大きなメリットですね。

ぜひ、おトクなデパートを利用して、楽しいショッピングをしちゃいましょう!


余計なものを買わずに節約する方法

基本的には誘惑に負けないことだと思っています。もともとインドア派なこともあり、お出かけをしないのも節約になっているかと思います。

コンビニ行くとどうしてもスイーツだったり、限定のお菓子などが食べたくなってしまいます。最近ではドーナツやコーヒーまでもが売っていて、ついで買いをしやすい状況です。余計な陳列棚は見ないことで買わないようにしています。

スーパーでの買い物に関しては週に一回にまとめ買いをすることで、無駄のものを買わずに済んでいます。こまめに買い物に出かけてしまうと余計なものを買ってしまう傾向にあるためです。出来るだけポイントが多くつく時や、5%オフなどのお買い得な日に行くように心がけています。

あとは同じスーパーで買い物をすることでポイントが貯まりますので、そのポイントを使用して買い物をしています。

節約をしつつもたまにはお出かけをします。その時は極力、家でお昼ご飯を食べて、夕食までに帰ってくるようにしています。

常に贅沢をしないように外食よりも家での食事を大切にしています。何より体にいいです。

買い物をする時も、使うかどうか真剣に考えます。迷ったらやめると決めています。

迷った時に買わなかったものは、あとで後悔することもなくしっかり考えて良かったと思います。

出かけ先で何も買わないと交通費のみかかってしまうのがもったいないと思うことがあるためネットを上手く利用しています。

送料無料で届けてくれるものも多いので助かっています。

我慢ばかりでは辛いですが、このくらいであれば苦ではないのでこれからも続けていきたいです。


飲み物代を節約して、ついでに健康になろう

以前の私は炭酸飲料が大好きでした。冷蔵庫の中には常にコーラの1,5リットルボトルが入っていましたし、予備の炭酸飲料も備蓄棚に2,3本は確保していました。今のような夏の時期は、自動販売機を見かけるとジュースを買わずにはいられないたちで、そのたびに140円程度の出費をしていたのを覚えています。

そんな私が炭酸飲料絶ちを決めたのは、とある番組でのアンケートがきっかけでした。その番組では、若年層が冷蔵庫に入れている飲み物の1位はミネラルウォーターでした。炭酸飲料を水代わりに飲んでいた私にとって、それは意外な回答だったのです。いらい私は、スーパーや自動販売機で買う飲み物は水に変えることにしました。水のいいところは2つあります。1つは値段が安いこと。炭酸飲料と比べて水は安く購入できます。お金の節約にもなりますよね。2つめは糖分の摂取を抑えられること。糖質の取りすぎが体に悪いというのは、真贋はわかりませんが一般的には周知されていると思います。健康な体を維持できれば、将来的には医療費の節約にも結び付くのかなと、個人的には思っています。目の前の現金もそうですが、将来の出費を抑えられるかもしれないというのは、水の大きな利点だと思います。

みなさんも、安く買える水をうまく活用して、健康な体を手に入れてみてはいかがでしょうか。