誰でもできる!コスパ最高の3つの節約術

自炊する

<節約額>

800円~/日

身も蓋もないですが、自炊が最もコスパがいいです。

家賃などを除けば、実は一番コストがかかっているのは食費です。

ここで、一日の食事全てを外食した場合と、全て自炊した場合とで比較してみます。

<全て外食したとき>

朝食:コンビニのパン 150円

コーヒー 100円

昼食:牛丼屋の牛丼  400円

   自販機のお茶  100円

夕食:定食屋の定食  700円

夜食:市販のお菓子  150円

合計        1,300円

<全て自炊したとき>

朝食:6枚切の食パン1枚 20円

インスタントコーヒー 20円

昼食:おにぎり(鮭,梅干) 100円

   水筒のお茶(水出し) 20円

夕食:ごはん 50円

   味噌汁(豆腐,わかめ) 30円

納豆       30円

野菜炒め 180円

夜食:パンケーキ  50円

合計        500円

いかがでしょうか。

外食の場合、かなり質素なメニューでも1日1000円は超えてしまいますが、

自炊なら500円程度に収めることも可能です。

自炊が面倒な人は、朝食を食パンにして、コーヒーやお茶を自分で作るだけでも、1日200円~の節約ができます。

また、最近は冷凍食品もかなり安くなり種類も増えています。

中にはランチプレートのような健康的でお洒落なものもあります。

コンビニで500円の弁当を買うくらいなら、スーパーで300円の冷凍食品を買う!

これだけでも、かなりの節約効果があると思います。


ド定番だけど、自前ランチで節約しましょう!

タイトルの通りですが、節約や貯金、すなわち日々の出費を減らすコツはずばりお弁当です。

お弁当、というと大げさかもしれないので、自前ランチ、と表現します。

筆者は前職の勤務地が六本木でした。言わずと知れた大都会・綺麗なオフィス・お洒落なお店にランチ!

でしたが、毎日平均1200円も払って同僚や部下とお洒落なこぢんまりとしたランチ食べても、お腹もお財布もすっかすかになっていくだけだったので、ランチは自分で用意することにシフトしました。

同僚や部下とのコミュニケーションも、お互いお昼休みくらいいいだろうと、自分の時間を作るいいきっかけになりました。

筆者は大雑把の極みのような性格・生活をしており、当然毎日自炊やましてお弁当なんてマメなことできるわけがない人種です。笑

ですので、自分にできることをできる範囲で、という目標でゆる~く自前ランチに取り組みました。

おにぎりだけならご飯炊いて朝ラップで丸めるだけです。本当にめんどくさかったら具はなしでのりたまのふりかけだけとか。

それさえも手間ならタッパーにご飯敷いて、その上に適当な惣菜とか何もなければ目玉焼きとか、乗っけるだけ。

パスタって言うと聞こえいいけど、実際ゆでたパスタに市販のソース絡ませたものを、タッパーに入れるだけ。

自分ひとりが食べればいいものなので全く気を遣うこともなく、たまにはコンビニや外食も取り入れていました。

それでも大体、月1万~は余裕で浮きましたね。

こんなずぼらでも何とかなりましたので、もし考えている方いらしたら、試みてみてください!笑


料理をする時にはこれを知っていた方がいい

料理に関する節約術は3つあります。

一つ目は、使い終わったサランラップを再利用することです。料理をする時、レンジでチンする時、料理したものを包む時、サランラップを使うことがあります。私はそのサランラップを捨てずにとっておきます。サランラップの保管方法は、洗濯バサミで挟んで干しておきます。そして、そのサランラップをクシャクシャと丸めて、シンクを掃除する時に使えます。とてもピカピカになります。

二つ目は、100円ショップでシリコンラップという商品を使用することです。シリコンラップは使い捨てではなく、何度も繰り返し使えます。お椀型のお皿はシリコンラップを使い、平たいお皿はサランラップを使用するように使い分けています。

三つ目は、飲みきった牛乳のパックを使用することです。牛乳パックの保管は、牛乳パックを洗って開いて乾いたら、引き出しにしまっておきます。そして、その牛乳パックは肉を切る時、魚を切る時にまな板の上に牛乳パックを置いて使います。まな板の上で切ると、油でベトベトになったり、魚の生臭さや衛生面が気になったりして、綺麗にまな板を洗わないといけません。牛乳パックの上で切ると、牛乳パックは使い捨てを出来るので洗い物が楽になります。


節約しやすい食費について

食費は、お料理が苦手でなければ手軽に節約できる費用の1つだと思います。

外食をした月と家で食事を作った月の費用差が3万以上になったときがあります。

3万×12ヶ月=36万円

年間36万貯金できる計算になります。

エンゲル係数の高さは、貯蓄に大きくかかわります。

3年続ければ、100万貯金できます。

そこで自炊をするときにオススメなのが、食材をまとめて買うことです。

ジャガイモやたまねぎなど根菜で日保ちするものは、箱買いしています。(㎏単位)

これは本当にオススメです。

1個あたりの単価が非常に安く、たくさん買うことで消費しなければと思い、自炊の継続にも繋がります。

お肉もキロ単位で購入し、調味料に漬け込み冷凍ストックをしておきます。

こちらも単価が安くなるうえ、冷凍庫を開けて炒めるだけという手軽さから自炊維持と節約に繋がっています。

ちょっとしたことではありますが、まとめ買いでストックしておくということは自炊するうえで大切なのかなと思います。

他にもオススメストックとしてあげるならお米です。

ある程度のスーパーではお米10㎏までを置いているのですが、お米屋さんや大きいホームセンターなどで10㎏超を購入できます。

週末にお米も炊いておき、一膳ずつ冷凍しておくというサイクルにすると自炊が続きます。

節約するうえで、一度ご自身の家庭でかかる食費を見直してみるというのは大切かもしれません。

面倒くさがりな私でもまとめ買いのおかげで、自炊が無理なく続いています。

これからもまとめ買いしやすそうな食品を見つけて、貯蓄を頑張っていきたいと思っています。


貯金のためにいつも言っているコンビニに行くのをやめました。

今日は、いつも子供の幼稚園の帰りに子供が言う事を聞いてくれたら何かを買って帰っていたのですが、その習慣をやめました。なぜなら、コンビニによると必ず何か必要でないものまでも買ってしまうと思ったからです。今月は出費が痛くて特に家族中でインフルエンザにかかってしまったために、その時の食事代や送迎代が高くついています。

なので、今月だけでも毎日通うのはやめようと思ってコンビニに立ち寄るのをやめました。コンビニは何でもそろっているので近くにあるとどうしても入ってしまうんですよね。でも今日は財布を家に置いて外出をして、絶対に買わないようにしました。この財布を置いて外出をするという事はとても良いことだなと今日感じたのですが、財布がないと買うお金もないので買いたくても変えない状況が出来てしまいます。

なので何もしなくても何も出ていかないという出費が抑えられるという方法になりますからどうしても毎日のようにお金を使ってしまうという方にはおススメしたい方法だと感じました。私は今秋からこの手を使ってなるべくお金を使わないようにして乗り切っていこうと思いました。

今月はピンチなのでせめて今月だけでも続けられたらいいなと思っています。その衝動で来月また買ってしまうかもしれませんが。


もやしの常備野菜でガス代節約が可能

1ヶ月の食費をどうにかして節約したいと言う人にオススメなのがもやしレシピです。

もやしレシピなんて限られてると思う人がたくさんいると思いますがもやしレシピはたくさんあり、またカサ増しにも使えるので万能な野菜です。

私はもやし二袋分をナムルにして常備菜として作り置きをして置きます。

ナムルはもやしを下茹でし味付けはご家庭にもよりますが、通常より少し濃いめに作っておくと色んなものに使えるので使いやすいです。

もやしだけではなく私は一緒にニンジンももやしに混ぜてナムルにします。

ナムルは定番ですがビビンバにまず使うことが出来ますが、その他にも私は中華スープの具材として入れます。

ごま油が入っているので味付けも鶏ガラスープを入れるだけなのでマグカップだけで作ることが出来ます。

マグカップにナムルと鶏ガラスープ小さじ1とお湯を入れるだけで火も使わないのでガス代節約も出来ます。

あとはカサ増しとしてナムルを焼いたお肉に混ぜるのが私の家では好評です。

お肉は塩胡椒だけで焼いていただきナムルを混ぜて、醤油を少しかけて完成です。

何もしないもやしをただお肉と炒めるのとは味が全然違いご飯に合う濃い味ですし、やはり炒める時間が短くできるのでガス代節約が出来ます。

もやしは意外と火が通るまで時間がかかるので事前多めに茹でておくだけでガス代の節約が可能になります。


ずぼらさんにおすすめ!1週間1万円生活!

3歳と0歳の姉妹を育児中の主婦です。

長女の出産を機に仕事をやめてから「節約してお金貯めなきゃ…」と漠然と思っていましたが、なんといってもズボラな性格の私。

家計簿をつけようと思っても、3日で挫折…。(紙のものとか、レシートを写真に撮るものとか、色々試しましたよ。)

そんなときネットで見つけたのが、この「1週間1万円生活。」

やり方は簡単で、週の最初に1万円財布に入れ、スーパーの買い物、ドラッグストアの買い物、病院等その一週間で使うお金はぜーんぶこの財布から出します。

そして土日は、家族で外食したりレジャーに行ったりするために、5千円を財布に追加。

たったこれだけです。

最初のうちは、苦労しました。

本当はこのレシピにこれがいるって書いてあるから、買いたい…。でも安売りしていないから高くて買えない…と苦しい思いをすることも。

でも、ないならないなりに、工夫出来ていくものです。

この食材を、あの食材に変えてみよう、これでも代用できるかな?と考えてやってみたら、食材のロスもほぼなくなりました。

水道や光熱費や通信費(もちろん格安スマホにはしてますよ!)なんかは、努力しても簡単には減らせないもの。

手っ取り早く節約するには、”物を買わない”あるものでやりくりする”のが1番です。

1週間1万円(+レジャー5000円)生活、だまされたと思って一回やってみませんか?


節水には風呂の残り湯を最大限に利用

水道料金が高い地域に住んでいるので、とにかくどうやって節水して行くかいつも考えています。

まず、食後の洗い物は、できるだけ蛇口から出る水の量を少なくすることです。

少なくするには蛇口からでる水を細くすればいいことです。

それだけではなく、蛇口の下にタワー状に洗い物を配置しておくこともポイントになります。タワー状に置いておくことで、その上で、茶わんなどをすすぎ洗いした水が、次にすすぐものにかかって、洗剤がある程度流されて、すすぎを早く終わらせることができます。

風呂の残り湯は必ず再利用します。

当然、洗う場合はちろんですが、すすぎにも利用します。2回すすぐ場合は、1回目のすすぎに利用します。

また、トイレを流す際にも利用します。

バケツに風呂の残り湯を汲んでおいて、トイレを流す時に、タンクのうえから入れてやればいいのです。やってみるとわかるのですが、我が家のトイレは節水タイプではないので、バケツ一杯の水を入れても、タンクは満タンにはなりません。

また、タンクに入れずにバケツで直接便器に入れてもいいです。その場合はバケツ一杯だと水流が不足して全部流れないかもしれませんので、二杯入れればいいでしょう。

庭で花やハーブを育てていますので、水やりには風呂の残り湯を利用します。バケツに汲んで庭まで運びます。手間がかかりますが、運動と思ってやっています。


ラテマネーの節約

毎日の少しずつ意識せずに使ってしまうお金はありませんか?そうした出費を毎日飲みやすいものになぞらえてラテマネーというそうです。コーヒーを飲まない人でも、ついで買いしてしまう経験はあると思います。なかなかお金がたまらない人は自分が毎日どのくらいのお金を使っているかチェックしたほうが良いかもしれません。

チェック方法はいたって簡単。買い物の時のレシートを取っておくだけです。最近はレシートを読み込んでデータ化してくれるアプリもありますからそれを使っても良いでしょう。見直してみると、あれ、こんなの買った?と思うような品々が出てくると思います。

それらの品物を買わずに節約するのが一番効果的ですが、あまりに節約して切り詰めるとストレスがたまりますよね。そこで、安く買う手段や代わりにできることなどを考えてみたらどうでしょう。例えば缶コーヒーなら自動販売機で購入するよりスーパーやドラッグストアのほうが安かったりしますよね。

お茶などでしたらマイボトルを使うと劇的に出費を抑えることができます。大事なのは単に切りつめようとするのではなく、ゲームのように楽しんで経費を節約することと無理をしないことです。効果が高くても苦痛を伴う方法は長続きしません。楽しくラテマネーを節約してみませんか。


一週間分の食材を買い足しに行って、やりくりをして節約を心がけました。

昨日は、主人と一緒にリュックサックを背負って、一週間分の食材を買いに行きました。ちょうど歩いてに十分くらいのところに安いスーパーがあるので、毎回そこに買い出しに行きます。ただ、ビニール袋に入れていくととても重たいので、それが嫌なので我が家ではザックを背負って買い足しに行っています。

その方が結構入りますし、それにとても軽いんですよね。やっぱりリュックサックはとても良いものだと思っています。それから、今週家にいても過ごせるような食材をトータルで約五千円くらい買ってきましたので、今週はなんとかもつかなと思っています。我が家ではこうやって毎週一週間分の食材を買い足していつも食費を浮かせています。

まとめて買う事で良い点は何度も行かなくて済むので時間の節約になりますし、結構まとめて買った方が冷蔵庫がスッキリしたりするから良いです。それから、毎日買うとなると余計なものを買いたくなるので、そうならないようにまとめて買うのが良いと思っています。

もし毎日の様に買い出しに行かれている方がいるのであれば、ぜひ一週間分のまとめ買いをしてみてはいかがでしょうか。とても良いことだと思っています。挑戦してみてください。