我が家の外食費節電技法

40代のアベック(子無し)だ。以前は外食をする際、生活の中から外食費として出していたのですが、外食は月によって回数や金額が異なり、多い時はよりいってしまっていたので、何とかして減らせないものヵと考えていました。

そこで考えたのが、「外食費を食費の中に持ち込む」という戦略でした。自宅では食費をウィークに10000円と決めてあり、お天道様器材と併せて10000円でやりくりするようにしていましたが、お天道様器材をいまいち買わなかったウィークなどはいくらか空間がありました。ですが、空間は空間でおやつなど無駄な出金にしてしまっていたので、余った場合は1000円単位でクラブし、大きくなったら外食費として扱うという素性にしたのです。

ここで大事なのは「1000円ごと」という近辺で、例えば600円~700円ほど残っていた場合は翌週の当たりから300円~400円を足して1000円にして貯めていったのです。これをすれば、翌週の食費は詳細9600円、9700円からの開業となりますが、その分コストダウンしようと思うので結果として賢く貯金できるようになりました。

今では、「次行きたい外食があって、今は〇千円貯まっているから、来週、再来週くらいには食べに行けるかも。」と先の計画を立ててコストダウンをすることが楽しくなっています。


冷凍庫を巧みに使って体もお得に。

節約と聞いてまず先に思い付くのは食費の節約ではないでしょうか。毎日の食事でありますから節約できるのであれば本当にありがたいと思います。

しかし例えスーパーで安く売っていたとしても、まとめて買ってしまえば早いうちに使ってしまわなければ悪くなってしまい、かえって損をしてしまいます。

そこで使っていただきたいのが冷凍庫なのです。

まあ冷凍なんて知ってるよと思われるかもしれませんが、結構色々なものを冷凍することができるので知っておいて損はないです。逆に冷凍することにより栄養かが上がったりするので、それを知れば使える現代の文明ですね。

例えばキノコ類などはまさに冷凍することにより栄養価が上がります。冷蔵では一週間が限界ですね。

そして葉物。白菜やホウレンソウなど、確かに冷凍してしまうと繊維が壊れてクタっとしてしまいますが、それを逆手にとって煮物には味が染み込みやすくなってありがたいのです。

根菜類も切ってからビニール袋に入れて冷凍しておけば問題はありません。肉類は一度冷水に潜らせてからラップに包んで冷凍しておくと旨味も逃げることがないので、嬉しい保存法となります。

売り出しのときにまとめて買えばお得になるので、保存法さえ知っていれば節約に繋がりますね。