自炊最高!

私が特に行なっている節約方法とはやはり自炊が1番良い方法だと考えています。

なぜかというと、自炊は家事のスキルが上がっていくからです。

例えばまず材料の調達をする際は材料の値段や質またはどんなものが売られているのかなどを日を追うごとに見極めることが可能になっていきます。

お金の節約方法も前もって分かっていれば本当に必要な材料の分だけ買えば良いので買い物の仕方も決してバカには出来ません。

それに買い物だけでなく当然のことながら料理のスキルも身につけることが出来ます。

単純に炒め料理や焼き料理といった比較的簡単な調理方法だとただただフライパンの上でやるというだけでなく綺麗に仕上げるためには何をすれば良いのかまたはどのくらいの火力でやれば良いのかさらには材料によっては先に炒めたり焼いたりした方が良いものなのかどうかといったようにしっかりと頭を使って考えることができるので料理と同時にボケ防止にもつながります。

このように自炊と一口いっただけでもちゃんと節約のためにしようと心がければお金が貯まるだけでなく家事の基盤が身につけられるので確実にオススメしたい節約方法です。

私もこれからもずっと続けていきたいです。


節約しやすい食費について

食費は、お料理が苦手でなければ手軽に節約できる費用の1つだと思います。

外食をした月と家で食事を作った月の費用差が3万以上になったときがあります。

3万×12ヶ月=36万円

年間36万貯金できる計算になります。

エンゲル係数の高さは、貯蓄に大きくかかわります。

3年続ければ、100万貯金できます。

そこで自炊をするときにオススメなのが、食材をまとめて買うことです。

ジャガイモやたまねぎなど根菜で日保ちするものは、箱買いしています。(㎏単位)

これは本当にオススメです。

1個あたりの単価が非常に安く、たくさん買うことで消費しなければと思い、自炊の継続にも繋がります。

お肉もキロ単位で購入し、調味料に漬け込み冷凍ストックをしておきます。

こちらも単価が安くなるうえ、冷凍庫を開けて炒めるだけという手軽さから自炊維持と節約に繋がっています。

ちょっとしたことではありますが、まとめ買いでストックしておくということは自炊するうえで大切なのかなと思います。

他にもオススメストックとしてあげるならお米です。

ある程度のスーパーではお米10㎏までを置いているのですが、お米屋さんや大きいホームセンターなどで10㎏超を購入できます。

週末にお米も炊いておき、一膳ずつ冷凍しておくというサイクルにすると自炊が続きます。

節約するうえで、一度ご自身の家庭でかかる食費を見直してみるというのは大切かもしれません。

面倒くさがりな私でもまとめ買いのおかげで、自炊が無理なく続いています。

これからもまとめ買いしやすそうな食品を見つけて、貯蓄を頑張っていきたいと思っています。


節約は楽しんでやってみましょう!

節約と聞くと、食費や生活費を切り詰めてやることと思っている方いらっしゃいませんか?

そのような考えだと、節約しようとしても上手くいきませんし、ストレスになってしまいます。

ここでは、上手に節約を楽しむためのコツをご紹介します。

まずは、自分が毎月費やしているものは何か、明確にしてみましょう。

一番は家計簿をつけるのがオススメです。

最近は、携帯で家計簿管理ができるアプリがあるので、自分に合ったものを探して見ましょう。

レイアウトや画像が可愛いものが多いですし、レシートを撮影するだけという簡単なものも多いので、きっと楽しみながら家計簿管理ができますよ。

その癖をつけて、支出が分かると、自分がどんなお金の使い方をしているのかわかってきます。

すると、無駄だとおもう出費もあれば、食費などの必要経費、つまりは自分が節約できる部分はどこなのかを探してみます。

すると、予算も立てやすいですし、自分がお金をかけたい部分にはお金をしっかり確保できるようになるでしょう。

また、食費の節約はとても身近で取り組みやすい方法です。

思い切って自炊に挑戦すると、どこのお店の食材が安いか、どんな料理を作るか、毎日楽しみながら取り組めます。

自炊をして、たまに外食をしてみると、そのご褒美感も味わえて、節約を頑張る活力にもなります。

このように、楽しめる部分を意識して、節約に取り組んでみましょう。