レシピを変化させて食費の節約を実現!

「節約をして、生活費をうかせて貯金をする」って、簡単なようで、とっても難しくありませんか?

専業主婦歴約20年の私も、今までありとあらゆる節約法を調べて、チャレンジしては、長続きせず挫折することを繰り返してきました。そんな私も、ここ数年は、節約の項目を食費に絞り、1ヶ月2万円の食費削減を達成しています。

家計簿を見直すとわかるのですが、生活する上で一番出費を占めているのが、食費なのです。そのうえ、一番出費を減らすことが可能なのも食費です。

以前は、友達とのランチの機会を減らしたり、家族でのお出かけを減らしたり、好きなものを買うのを我慢したり、私なりに色々頑張りました。でも、やっぱり息抜きがしたいんです!辛抱するのが苦手な私は、何かを減らしたり、我慢したりする節約方法が、どうしても続きません。

そこで、毎日の家庭での食事を見直しました。結構無駄にしている食品も多く、まずはその無駄をなくすように、買い物をするときに気を付けました。これは、我慢ではなく、無駄を省くということなので、苦ではありません。

それから、1つの料理で2日食べれたら、食費も浮くし家事も楽だよな~と思いつき、様々なレシピに、一工夫して食卓に出してみました。すると、家族の反応が良かったんです。

例えば、(カレーライス→チーズと半熟卵をのせて焼きカレー→カレーうどん)とか(おでん→おでんの残りを使って炊き込みご飯)とか(ポテトサラダ→ポテトサラダでコロッケ→コロッケとキャベツを挟んでコロッケパン)などなど、他にも色々なレシピを変化させて、食卓に出しました。

食べ飽きて捨てることもなくなり、少しアレンジすることで家族も喜んで食べてくれ、何よりも食費が減りました。

この節約方法は、減らして我慢してばかりの以前の方法と違い、新しいレシピが生み出せる楽しみがあり、辛抱のない私でもずっと続いています。

これからも、ちょっとしたアレンジでできるレシピを増やしていこうと思っています。


小さいことから少しずつで貯めてみせる

節約をするのにはまずは、ものに左右されない生き方が大事だと思っています。いくら食費を節約しても、物をどんどん購入していてはダメだ!まずは身の回りを綺麗にして物に左右されない生き方を目指すことにしました。物を買うときは本当に必要なもので長く使えるのかなどを考えて購入するようにしています。そこですぐにできるものもあるので是非とも実践してください。

①食料品は極力まとめて決めたスーパー、ドラッグストアで購入すること。

なにもなくやっぱり外出したらお金が飛んでいくもの。買うなら場所を決めてポイントを貯めるのがコツ。また

安いからと言っていろいろなところで買い物するのはガソリン代の節約にもなります。

②予算を決めてその金額だけ財布にいれる

やっぱり財布にはいっているとついつい使ってしまうもの。食費は月にこれだけならと思う金額を決めてそのなかなら豪華な食品を使う。

③いらないものは旅立たせる

使わないものがあったって散らかるだけです。いらなくなったこども服や2年着なかった服は今後も着ないと思います。古着屋さん、リサイクルショップ、ネットなどを上手に活用しましょう。

身近なところから節約や貯蓄はできると思っています。塵も積もれば山となるです。


自炊最高!

私が特に行なっている節約方法とはやはり自炊が1番良い方法だと考えています。

なぜかというと、自炊は家事のスキルが上がっていくからです。

例えばまず材料の調達をする際は材料の値段や質またはどんなものが売られているのかなどを日を追うごとに見極めることが可能になっていきます。

お金の節約方法も前もって分かっていれば本当に必要な材料の分だけ買えば良いので買い物の仕方も決してバカには出来ません。

それに買い物だけでなく当然のことながら料理のスキルも身につけることが出来ます。

単純に炒め料理や焼き料理といった比較的簡単な調理方法だとただただフライパンの上でやるというだけでなく綺麗に仕上げるためには何をすれば良いのかまたはどのくらいの火力でやれば良いのかさらには材料によっては先に炒めたり焼いたりした方が良いものなのかどうかといったようにしっかりと頭を使って考えることができるので料理と同時にボケ防止にもつながります。

このように自炊と一口いっただけでもちゃんと節約のためにしようと心がければお金が貯まるだけでなく家事の基盤が身につけられるので確実にオススメしたい節約方法です。

私もこれからもずっと続けていきたいです。


ド定番だけど、自前ランチで節約しましょう!

タイトルの通りですが、節約や貯金、すなわち日々の出費を減らすコツはずばりお弁当です。

お弁当、というと大げさかもしれないので、自前ランチ、と表現します。

筆者は前職の勤務地が六本木でした。言わずと知れた大都会・綺麗なオフィス・お洒落なお店にランチ!

でしたが、毎日平均1200円も払って同僚や部下とお洒落なこぢんまりとしたランチ食べても、お腹もお財布もすっかすかになっていくだけだったので、ランチは自分で用意することにシフトしました。

同僚や部下とのコミュニケーションも、お互いお昼休みくらいいいだろうと、自分の時間を作るいいきっかけになりました。

筆者は大雑把の極みのような性格・生活をしており、当然毎日自炊やましてお弁当なんてマメなことできるわけがない人種です。笑

ですので、自分にできることをできる範囲で、という目標でゆる~く自前ランチに取り組みました。

おにぎりだけならご飯炊いて朝ラップで丸めるだけです。本当にめんどくさかったら具はなしでのりたまのふりかけだけとか。

それさえも手間ならタッパーにご飯敷いて、その上に適当な惣菜とか何もなければ目玉焼きとか、乗っけるだけ。

パスタって言うと聞こえいいけど、実際ゆでたパスタに市販のソース絡ませたものを、タッパーに入れるだけ。

自分ひとりが食べればいいものなので全く気を遣うこともなく、たまにはコンビニや外食も取り入れていました。

それでも大体、月1万~は余裕で浮きましたね。

こんなずぼらでも何とかなりましたので、もし考えている方いらしたら、試みてみてください!笑


節約しやすい食費について

食費は、お料理が苦手でなければ手軽に節約できる費用の1つだと思います。

外食をした月と家で食事を作った月の費用差が3万以上になったときがあります。

3万×12ヶ月=36万円

年間36万貯金できる計算になります。

エンゲル係数の高さは、貯蓄に大きくかかわります。

3年続ければ、100万貯金できます。

そこで自炊をするときにオススメなのが、食材をまとめて買うことです。

ジャガイモやたまねぎなど根菜で日保ちするものは、箱買いしています。(㎏単位)

これは本当にオススメです。

1個あたりの単価が非常に安く、たくさん買うことで消費しなければと思い、自炊の継続にも繋がります。

お肉もキロ単位で購入し、調味料に漬け込み冷凍ストックをしておきます。

こちらも単価が安くなるうえ、冷凍庫を開けて炒めるだけという手軽さから自炊維持と節約に繋がっています。

ちょっとしたことではありますが、まとめ買いでストックしておくということは自炊するうえで大切なのかなと思います。

他にもオススメストックとしてあげるならお米です。

ある程度のスーパーではお米10㎏までを置いているのですが、お米屋さんや大きいホームセンターなどで10㎏超を購入できます。

週末にお米も炊いておき、一膳ずつ冷凍しておくというサイクルにすると自炊が続きます。

節約するうえで、一度ご自身の家庭でかかる食費を見直してみるというのは大切かもしれません。

面倒くさがりな私でもまとめ買いのおかげで、自炊が無理なく続いています。

これからもまとめ買いしやすそうな食品を見つけて、貯蓄を頑張っていきたいと思っています。


もやしの常備野菜でガス代節約が可能

1ヶ月の食費をどうにかして節約したいと言う人にオススメなのがもやしレシピです。

もやしレシピなんて限られてると思う人がたくさんいると思いますがもやしレシピはたくさんあり、またカサ増しにも使えるので万能な野菜です。

私はもやし二袋分をナムルにして常備菜として作り置きをして置きます。

ナムルはもやしを下茹でし味付けはご家庭にもよりますが、通常より少し濃いめに作っておくと色んなものに使えるので使いやすいです。

もやしだけではなく私は一緒にニンジンももやしに混ぜてナムルにします。

ナムルは定番ですがビビンバにまず使うことが出来ますが、その他にも私は中華スープの具材として入れます。

ごま油が入っているので味付けも鶏ガラスープを入れるだけなのでマグカップだけで作ることが出来ます。

マグカップにナムルと鶏ガラスープ小さじ1とお湯を入れるだけで火も使わないのでガス代節約も出来ます。

あとはカサ増しとしてナムルを焼いたお肉に混ぜるのが私の家では好評です。

お肉は塩胡椒だけで焼いていただきナムルを混ぜて、醤油を少しかけて完成です。

何もしないもやしをただお肉と炒めるのとは味が全然違いご飯に合う濃い味ですし、やはり炒める時間が短くできるのでガス代節約が出来ます。

もやしは意外と火が通るまで時間がかかるので事前多めに茹でておくだけでガス代の節約が可能になります。


ラテマネーの節約

毎日の少しずつ意識せずに使ってしまうお金はありませんか?そうした出費を毎日飲みやすいものになぞらえてラテマネーというそうです。コーヒーを飲まない人でも、ついで買いしてしまう経験はあると思います。なかなかお金がたまらない人は自分が毎日どのくらいのお金を使っているかチェックしたほうが良いかもしれません。

チェック方法はいたって簡単。買い物の時のレシートを取っておくだけです。最近はレシートを読み込んでデータ化してくれるアプリもありますからそれを使っても良いでしょう。見直してみると、あれ、こんなの買った?と思うような品々が出てくると思います。

それらの品物を買わずに節約するのが一番効果的ですが、あまりに節約して切り詰めるとストレスがたまりますよね。そこで、安く買う手段や代わりにできることなどを考えてみたらどうでしょう。例えば缶コーヒーなら自動販売機で購入するよりスーパーやドラッグストアのほうが安かったりしますよね。

お茶などでしたらマイボトルを使うと劇的に出費を抑えることができます。大事なのは単に切りつめようとするのではなく、ゲームのように楽しんで経費を節約することと無理をしないことです。効果が高くても苦痛を伴う方法は長続きしません。楽しくラテマネーを節約してみませんか。


一週間分の食材を買い足しに行って、やりくりをして節約を心がけました。

昨日は、主人と一緒にリュックサックを背負って、一週間分の食材を買いに行きました。ちょうど歩いてに十分くらいのところに安いスーパーがあるので、毎回そこに買い出しに行きます。ただ、ビニール袋に入れていくととても重たいので、それが嫌なので我が家ではザックを背負って買い足しに行っています。

その方が結構入りますし、それにとても軽いんですよね。やっぱりリュックサックはとても良いものだと思っています。それから、今週家にいても過ごせるような食材をトータルで約五千円くらい買ってきましたので、今週はなんとかもつかなと思っています。我が家ではこうやって毎週一週間分の食材を買い足していつも食費を浮かせています。

まとめて買う事で良い点は何度も行かなくて済むので時間の節約になりますし、結構まとめて買った方が冷蔵庫がスッキリしたりするから良いです。それから、毎日買うとなると余計なものを買いたくなるので、そうならないようにまとめて買うのが良いと思っています。

もし毎日の様に買い出しに行かれている方がいるのであれば、ぜひ一週間分のまとめ買いをしてみてはいかがでしょうか。とても良いことだと思っています。挑戦してみてください。


食べる前と後に美味しく無理なくできる節約術

献立を考えるのが面倒なときと、張り切ってあれこれ作りたくなるときってありませんか?

私はその波があります。

美味しいものが食べたいときは、レシピブックをサラッと読んで献立を考えます。

そうすると、食材が必ずいくつか被ってくるので、そこが狙い目です。

使う分だけを買わず、あえて大入りやお徳用を買うのがポイントです。

お料理はレシピ通りの分量でも良いですし、食べきれないときは少な目に作ったりします。

ここからが大事なのですが、少しでも余った食材は使いきらずに残すことです。

そうするとお野菜やお肉がちょっとずつ数種類もあれば、具だくさんのお味噌汁や炒飯が作れます。

残すことで1品作れるのです。

お肉は買ってきたら直ぐに献立分の量を分けて置きます。

そこでも余ったらまた別にストックしておけば、何かのお料理に使えます。

また、昆布や鰹節などお出汁をとった後に捨てるのは勿体ないので、水気を切ってストックしておきます。

昆布はお醤油漬けやひじきと煮物にしたり、他の料理に使えます。

鰹節はおにぎりの具材として混ぜて使ったりもできます。

張り切って作ったあとは適当な献立になりがちなので、そのときに大入りなどで買って残ってる食材達が活躍します。

あるもので献立を考え やりくりでき、次の買い物日まで持たせようと頑張れます。

小さいことですが、積み重ねると結構大きな節約ものに変わります。

献立も増えますし、色んな食品を摂れるので満足感もあります。


心が動いたものだけにお金を使うこと

最近はじめた節約というか貯蓄の方法は、買う前に自分の感情が動いたものしか極力買わないようにしています。

例えば、惰性で寄ってしまいがちなコンビニでなんとなくで買い物してませんか?

スーパーでもですけど、とりあえず買うをやめました。

お金って余程の高収入でなければ月々に使える額って限られますよね。

限りあるお金をなにに使うかは個人の自由ですけど、あれもこれもとは使えないですよね。

みなさんの収入はわかりませんが、私の収入には限りがあります。

やりたいこともたくさんありますし、好きなことをする為には我慢も必要だと思ってます。

限りある収入を無計画に消費していて、かつそれでも好きなことができるなんて無理じゃないですか。

私のこの方法では買い物しようと手に取ったときに、ちゃんとそれを買うことで気持ちが動いているのか否かです。

気持ちが動かなければ買わないようにすると、1つのことに気がつきます。

あっ、これは無駄遣いだって気付きます。

無駄遣いをしなければ、支出が抑えられて節約につながりますよね。

手に取ったものが自分にとってどれだけの影響をもたらしてくれるのか想像することが大切ですし、ちょっとしたことでも幸せになれるのでおすすめです。