節約は楽しんでやってみましょう!

節約と聞くと、食費や生活費を切り詰めてやることと思っている方いらっしゃいませんか?

そのような考えだと、節約しようとしても上手くいきませんし、ストレスになってしまいます。

ここでは、上手に節約を楽しむためのコツをご紹介します。

まずは、自分が毎月費やしているものは何か、明確にしてみましょう。

一番は家計簿をつけるのがオススメです。

最近は、携帯で家計簿管理ができるアプリがあるので、自分に合ったものを探して見ましょう。

レイアウトや画像が可愛いものが多いですし、レシートを撮影するだけという簡単なものも多いので、きっと楽しみながら家計簿管理ができますよ。

その癖をつけて、支出が分かると、自分がどんなお金の使い方をしているのかわかってきます。

すると、無駄だとおもう出費もあれば、食費などの必要経費、つまりは自分が節約できる部分はどこなのかを探してみます。

すると、予算も立てやすいですし、自分がお金をかけたい部分にはお金をしっかり確保できるようになるでしょう。

また、食費の節約はとても身近で取り組みやすい方法です。

思い切って自炊に挑戦すると、どこのお店の食材が安いか、どんな料理を作るか、毎日楽しみながら取り組めます。

自炊をして、たまに外食をしてみると、そのご褒美感も味わえて、節約を頑張る活力にもなります。

このように、楽しめる部分を意識して、節約に取り組んでみましょう。


日本の社会に不安を感じたわたしの節約への意識付け

私は現在将来への備えとして、貯蓄する習慣をつけています。

ニュースなどで社会の情勢を見ると、私たちが定年になる時も年金はちゃんと貰えるのか、各保証は大丈夫なのか、と不安ばかりが募ってきます。

そこで自分でも若いうちからある程度蓄えを作ろうと思い、節約して貯蓄する習慣を始めたのです。

ただ、ついスーパーに行くとお菓子や惣菜など、無駄なものを沢山買ってしまう、というのが私の散財の原因の一つでした。

そこでスーパーに行く時に二つの決まりを設けました。

一つは家計簿をつけることです。

今、携帯のアプリでも家計簿がつけられ、慣れれば一回数秒で登録できるものもあるので、ズボラな私でも続けられまています。

今年から始めていますが、どの費用が月にどれくらいかかっているのか一目瞭然で楽しいので、苦痛だと感じたことはありません。

家計簿をつけることで、無駄遣いに対して罪悪感が生じるので、自然とお金も使わなくなりました。

もう一つはお腹がいっぱいの時にスーパーに行く、ということです。

空腹の時に行くと、いつもよりも惣菜が美味しく見えてしまい、ついつい沢山買ってしまいます。

相乗効果としてダイエットにも繋がっているので一石二鳥です。

備えあれば憂いなし、これからも続けようと思います。