節約は集約することから始めました。

節約はもはや趣味のようになっています。色々本も読みましたが、すぐに実行したのは貯金通帳の一本化です。大事な物なのに何冊かあると考えが散らかり手数が掛かっていました。理由もなく複数になっていたので、思い切って収入のある通帳だけにしたことろ管理も楽になりました。

とにかく選択肢がたくさんあると散らかるのは物も同じのようで、整理整頓にも役立っている考え方です。服や雑貨などもダブっている物を整理した際に、自分の消費傾向を確認しました。やはり自分のパターンを知っておくのは大切です。

物を整理した時に、把握も出来たので余計なものを買うこともなくなり節約になりました。あと並行してやっているのは、使っても貯まるポイントカードの利用です。ただこれもお店を集約するようにしました。たくさんポイントカードも持っていると分散してしまい貯まるのが遅くなるからです。

レジでごそごそカードを探すこともなくなり、快適にもなりました。貯金もなるべくしていますが、便利なのはやはり郵便局です。局に併設されているATMからだと小銭が入金できるので、小銭はもっぱら郵便局へ入れています。細かいものが組み合わさって切りのいい数字になったときなどは喜びすら感じます。缶やペットボトル、新聞紙や本といった回収を兼ねてポイントが貯まり、換金できるサービスも利用しています。


買いすぎを無くして無駄もなくそう

スーパーの特売で買ってきたものを使い切れず腐らしてしまった…なんていう方、結構多いと思います。

細かいことだけれど必要な時に必要な分だけ買うというのが節約になっているかなと思います。

とは言え野菜を一日分ずつ買うと割高だったりするので、そういう買い方ではなく「冷凍できる分だけ」や「今週中に食べられる分」というのが大事だと思います。

たとえば大根や人参などの根菜は安い時に買ってきて、用途に合わせて切ってから冷凍保存しています。

そうしておけば夕飯のお味噌汁の具にしたり、煮物にしたりと時短にもなるし節約にもなるしと一石二鳥です。

安い時に買って切るだけ冷凍でよくやっているものがあります。かぼちゃをカットして煮物用。

大根をカットして煮物用と味噌汁用にそれぞれカット。

ごぼうをささがきにして冷凍するとキンピラや味噌汁に使っています。

野菜だけではなく、冷凍できるものなら油揚げやお肉なども安い時に買っておいて保存しておくと節約になっていると思います。

こうして色々とストックしておくとお惣菜を買わなくなるのでこれも節約の1つだと思っています。

その他には水を出しっぱなしにしないとか、電気はこまめに消すなど細々とした節約がやはり大事だなと思い実践しています。


煮込み料理は、ホーロー鍋調理でガス代節約

冬場になると、温かい煮込み料理や煮物を調理する機会がぐんと増えます。

煮込み料理などは、ガスを使用する時間が長いので、何度も調理するとガス代が高くなってしまい、ガス代の請求書を見て驚いてしまいます。

煮込み料理には、ホーロー鍋がいいと聞いたので購入してみたところ、購入費は高いですが、ガスの使用時間が減り、更に味や素材の食感なども、今までと全然違って美味しくなっています。

ホーロー鍋は、熱伝導率がよく、ガスも弱火~中火でしっかり鍋が温まり、煮込む際には弱火で大丈夫です。

更に、保温性に優れているので、煮込み料理で味を馴染ませたいときなんかは、火から離して余熱でも大丈夫です。

ホーロー鍋自体も重いですが、フタも重いのでふきこぼれにくくなっています。お鍋の中に熱&蒸気がしっかりこもるので、お野菜は素材の甘みが引き立ちます。

お芋などの煮崩れしやすい素材でも、荷崩れせずにしっかり火が通り、味も染みています。

ホーロー鍋は、焦げ付きにくく、汚れにくいので、煮込み料理だけじゃなく、炒めもの・揚げ物にも使えます。

玉ねぎを、飴色に炒めるときなんかに、とてもオススメです。

使ったことがない方にとっては、お手入れなどが大変そうなイメージがあるかもしれませんが、他のお鍋同様、スポンジ洗いで大丈夫だし、素早く乾かす・拭くなどして、錆びないようにだけ気をつけていれば大丈夫なので、お手入れも簡単です。


貯蓄もしたい!節約しながらやりくりする方法

毎月の生活費の中から食費や光熱費、一人1台は持っているスマホや携帯電話などの通信費などをやりくりしなくてはいけません。共働きをして収入を得ている方も多くいると思いますが、小さいお子さんをお持ちの方は働きに出ることが難しいこともあります。

日常的にお勤めに出ることが難しい方も、お歳暮やお中元、バレンタイン商戦などの短期のアルバイトであれば可能な場合もあるかもしれません。節約し、貯蓄をするにはマイホームを持つ、車を買う、家族で旅行に行くなどの目標を持つことが大切だと思います。

目標があることで団結力も出ますし、お互いに良いアイデアを出し合うこともできると思います。まずは支出を減らすことが必要です。外食を減らしたり、格安スマホに切り替えたり、保険料の見直しも支出の削減に繋がります。万能なクリーナーや時短ができる洗剤を使用すれば光熱費も節約することができます。

また、ハンドメイドが得意な方は、趣味の時間に作った作品をフリマアプリに出品するもの収入源になると思います。コツコツと節約した結果が後々、大きな成果として現れると思います。日頃頑張っている自分に、協力してくれる家族にプチご褒美があるとさらにステップアップできるかもしれません。


バカに出来ない貯金箱選びと500円玉貯金

好きな服を買いたい、旅行に行きたい、美味しいものを食べたいなど、お金を使う目的は人それぞれだと思いますが、目的の為にお金を貯めるのはシンプルな様でとても難しいと思います。

日々の出費からなかなか貯金が増えない、習慣づかないという方も多いでしょうね。

かくいう筆者もそうでした、通帳に入れても手軽さゆえかすぐ引き出したり、お財布の中に余分なお金があるとすぐ使ってしまったりもします。

一日一回は自販機でジュースを買うだけで少なくとも100円以上使うとしたら月3000円は使う事になりますね。

これを惜しむだけでそこそこいい食事が出来てしまいます。

水筒にお茶でも入れて持ち歩けば少なくとも飲み物代は節約出来るんですが、それすらも面倒でやってはいませんでした。

筆者はこういった飲み物代などの細かい買い物の消費が多かった為、結局は月数千円は浪費をしている事になっています。

そんな中、数ある貯金方法で筆者も効果を感じたおすすめの貯金方法が500円玉貯金です。

これはお財布に500円玉が入っていて、買い物のお会計の時に500円玉を使うのをなぜかもったいなくて使えずにいる様な心理が働く方には

よりおススメです(なぜなら筆者もそうだからです)

方法は簡単。

100円ショップで売っている商品でもなんでもいいので貯金箱を用意し、財布に買い物のお釣りなどで500円玉が発生した場合

すぐに貯金箱へ投入する癖をつけるだけです。

持ち歩ける貯金箱なら尚いいですが、なかなかそこまで出来ないと思うので自宅へ帰ったらすぐに貯金箱へ500円玉を入れるだけ。

意外に貯まるんですこれが。

前述した通り500円玉をお会計で使うのをためらう方なら効果はあるはずです。

筆者がよりおススメしたいのは電池式でいくら貯めたか表示される機能付きの貯金箱です。

そのうちゲーム機能が付いているものを筆者は使っていました(貯金箱代は3000円くらいはしましたが)

費用対効果はあったと思います。

簡単に言うと貯めたお金(投入した金額)でキャラクターの育成をする貯金箱で、実際に入れたお金がデータで反映されそのお金で装備や道具を買ったりする、俗にいうテレビゲームのロールプレイング方式の機能が備わった貯金箱です。

しかも貯金箱のお金を取り出すとリセットがかかってゲームのセーブ内容が消去される為、この事で一旦貯金を始めると投入した500円玉を出しづらくなります。

ゲーム感覚なので貯めたものをまた出すという心理になりづらいです。

この方法で筆者は3か月で3万円ほど貯められました。

コツコツ貯金が苦手な筆者からすると大健闘だと思います。

もちろんどんな貯金箱でも良いと思いますし、金額も極端な話いくらでもいいです、実際に効果を感じた貯金のしかたとして500円玉を、さらに貯金箱選びも

ゲーム機能付きのを選ぶとよりよい効果が期待出来るはずです。

今なら色々な貯金箱のタイプがあるでしょうし、自分にあったスタイルの商品も見つかるはずです。

電池代(大体は単三電池かと)と貯金箱代はかかりますが万人にもおススメしたい一つの方法として記述させて頂きました。


余裕が無いからこそ貯金を楽しむ

うちの家計は主人の収入だけで生活しています。所得が多いわけでもなく、主人とわたし二人分の奨学金の返済など固定費の支出が多いので、先取り貯金をする余裕がありません。

しかし、こども達も居るわけで将来の為にも貯金が必要だと考えています。そこで、少しでも貯金に回せるお金を確保すべく「500円玉貯金」と「365日貯金」をしています。1日の終わりに財布の中に500円玉があれば開ける事ができない貯金箱へ入れています。

わざと中身の見えない貯金箱を使用して何円貯まったかは開ける時のお楽しみにしています。365日貯金は1年で6万6795円貯まるというものですが、都合良く小銭を集めるのが難しいので不定期に貯金しています。「365日貯金シート」をネットでダウンロードして、貯金箱へ入れた金額の箇所にシールを貼って達成感を感じています。このやり方の場合、ちょうど1年で終わる事は出来ませんが出来るだけ1年に近づけて終われる様に頑張っています。

余分なお金を捻出する余裕がない家庭にとって、貯金をする事はハードルであり気持ち的にも負担がかかります。少しでも楽しんで貯金出来るように日々思案しています。節約・貯金は苦しいものだと思っていましたが、今では家族みんなが協力してくれるおかげで考え方が変わりました。