節約をするならまずはここから!

節約するとなったら、生活費のどの部分から節約を始めますか?

生活費には、固定費と変動費があります。

固定費とは、住居費や通信費や光熱費や保険料など毎月決まって必ず支払うものです。

変動費には、食費や交際費や趣味などが挙げられます。

変動費の無駄をいっぱい抑えてるはずなのに生活に余裕がない!貯金が出来ない!て人多くないですか?

わたしもその1人でした。

しかしこの変動費を節約するよりも、固定費の節約の方が楽に出来るのです!

固定費でいちばん大きな割合を占める出費は住居費です。

みなさん、住居費は手取り収入のどれくらいのところに住んでいますか?ここは必ず、手取り収入の3割以下に抑えましょう。それか、5,000円でも安い物件でそこそこ条件の良いところだったらそこに引っ越しましょう!たった5000円ですが、年間にすると60000円も浮かせることが出来ます。

そしてもう一つおすすめしたいのが、通信費の節約です。今は格安SIMなどが普及してきてますね。まだ大手キャリアを使ってる方は是非乗り換えてみましょう。これはかなり節約できます。

私自身、以前は大手キャリアで月額7500円程払っていました。年間にすると9000円です。

今は格安SIMに替えて月額が2000円程になりました。年間にすると24000円です。

6万6千円も浮かせることが出来ました!

格安SIMについてあまり良いイメージではない方も多いと思いますが、全然普通に使えますよ!

なので、節約をしようと思うかたはまずは固定費の見直しから始めてみてください^ ^


格安SIMに変えたら電話代が大幅に節約できた

私は普段から、スマホを使っているものの、あまり通話は利用していませんでした。友人と連絡を取るのもほとんどSNSやインターネット電話で済ませることができるので、電話代がもったいないなぁと思っていたんです。

携帯電話って、結構毎月金額がかかるものですよね。それでいろいろ調べてみて、格安SIMカードならもっと電話にかける費用を抑えることができると知りました。

特に私のように、音声通話をあまり使わない人は、かなり安くなるようです。逆に、通話をたくさん使う人は、通話代が高くなってしまうので、おすすめできません。

格安SIMカードといっても、最近はいろいろな会社から出ています。私はDMMを利用しています。通話代はかけ放題ではないので、通話すればするほど料金が加算されます。

でも、ある程度のデータが使えて月額料金が2,000円以下なので、通話しない人にとっては大幅に節約できると思うんです。

毎月、数千円の節約になるので、1年に換算すればかなりまとまった金額になりますよね。データ通信がつながりにくいとか、少し心配もありましたが、実際に使ってみると全くそんなことはなく、とても使いやすいです。

私のように、ネットが使えればあまり音声通話は必要ないと言う人は、検討してみてはどうでしょうか。


貯蓄に自信がない人は500円玉貯金から

貯蓄に自信がないのであれば、まずは500円玉貯金から始めてみることがおすすめです。500円玉貯金のメリットは目標を設定しやすいこと、そして貯めている実感を持つことができることです。

実際に500円玉貯金を始める時には、10万円貯まる貯金箱のように、貯まる金額が明確になっている貯金箱を使うことがおすすめです。現在は、100円均一ショップでもこのタイプの貯金箱が販売されています。10万円貯めるタイプの場合、10万円貯まった時のことを考えながら500円玉を入れていけば、楽しく貯金をしていくことができます。更に、このタイプの貯金箱は、簡単に開封できないようになっています。そのため、つい貯金箱を開けてしまうという人でも、問題なく貯金を続けていくことができます。

500円玉を缶に入れていくと、重さや振った時の音が変わっていきます。こうした重さや音の変化は、貯金の実感へと繋がっていきます。そして、もう入らない状態になるまで500円玉を貯め、貯金箱を開封し数えた時には、貯金の喜びを感じるだけでなく、貯金や貯蓄に対する自信を持つことができるようになります。そのため、貯蓄に自信がないのであれば、500円玉貯金から始めてみると良いでしょう。


節約のためには本当に必要かの見極めが大切

節約をしたいと考えた時に重要なことが、必要なものかどうかの見極めです。特に、季節限定商品には注意が必要です。季節限定商品というのは、とても魅力的に見えるだけでなく、タイミングを逃すと購入することができません。それだけに、見かけたらつい買ってしまうという人も多いでしょう。

しかし、季節限定商品というのは割高になっていることもあれば、値引きが一切ないということも珍しくないものです。そのため、物珍しいから、今しか購入できないからといって、見かける度に買っていたのではお金は貯まりません。

少しでも節約をしたいのであれば、その商品が本当に必要かどうか、冷静に考えることが大切です。限定品の中には、今後の生活になくてはならないものというのもあるでしょう。その場合は、購入を選ぶことがおすすめです。節約というのは、無駄をなくすことで、必要なものまで我慢するということではありません。

そのため、悩んだらまずは冷静に考えてみるということが大切です。セール品などを見つけた時も、セールだからお得と考えるのではなく、本当に安いかどうか、必要なものかどうかを考えて購入するようにすれば、節約へと繋がります。節約を考えたら、冷静に考える習慣をつけることが大切です。


教育費の節約にも注目してみよう

どんなに収入が多い家庭であっても、子供の教育費をかけすぎるような家庭は老後破たんしてしまう可能性も高いといわれています。ですから子供の教育費は削りたくないと考えるような家庭であっても、あまりにも教育費にかける費用が高いのであれば本当に必要なものなのかを考えて、少しは教育費の節約する努力も必要です。

小学生ではまだ塾に通っていない子供も多いですが、小学生から学校の勉強についていけないと、やる気もなくなりますし、その後の学習能力にも影響します。ですから高い塾に通わせる親も多いでしょう。ですが難しい問題ばかりをやらせるのではなく、子供の学習能力にあわせた勉強法を取り入れていく必要があるでしょう。

塾はじっくり勉強を教えてもらうにはいいですが、費用がかかるので、もっと安くできる家庭学習として安い家庭教師を探してみても良いです。家庭教師は設備費等がいらない分、塾よりも安価になることが多いです。

また、教育費の節約をしたいのであれば月額300円で小学生の家庭学習ができる通信教室というのもあるので、通信で学ぶ方法に注目してみても良いです。通信教室であればお金だけでなく通う手間もないので、時間の節約にもなるものです。


三大キャリアから格安SIMへ。

あなたは毎月携帯にいくら使っていますか。

無駄に搾取されていませんか。

今回は皆さんが毎日使っている携帯について考えていきます。

携帯会社というとまず思い浮かべるのが三大キャリアのau、docomo、Softbankだと思いますが、そのどれかに入っている人が多いのではないでしょうか。

私は約3年ほど前に三大キャリアからは卒業しました。理由ははっきり言って高すぎるからです。

今は、格安SIMに乗り換えて9GB使えて端末代込みで3300円ほどです。しかも5分間なら何回かけても無料です。もっと安いところもあるくらいですが、たまに動画もきれいに見たいので速さと安さのバランスを見て契約しました。

この間、職場のパートの方と携帯料金の話になり聞いてみると夫婦で2万円以上支払っていると聞きかなり驚きました。

それ以上に驚いたのが、一人につき14GB契約しているということ。Wi-Fiも契約しているとのことだったので、かなりのヘビーユーザーでもない限り使い切れないだろうなと思いました。正直もったいないです。

でも、格安SIMってなんだか難しそうって思われると思います。

しかし案外やってみるとそうでもないです。

特にCMをしているような大手の格安系なら保証もしっかりしているし、分からないことがあれば電話で聞いてその通りやれば意外となんとかなるものです。

毎月固定で出ていくお金を節約することは貯蓄の第一歩です。

更新月が近い方は特に検討してみるのはいかがでしょうか。


整理整頓をこまめにして節約しています

大人4人、子ども3人の我が家はそれぞれ好きな食べ物を買ってきたり、色んな人から貰ったりと食材で溢れています。

ある程度、片付ける位置は決まっているのですが、やはり生活しているとごちゃごちゃしてきてしまいます。

すると食材の賞味期限が切れてしまっていたり、同じ物を買ってきたりしてしまうことが多くなっていきます。

普段仕事をしているので週末にまとめて買い物に行くことが多いので、買い物に行く前にキッチン周りの整理整頓をします。

すると封が開いている物や賞味期限が迫った物などが出てくるのです。

以前は食べたい物を考えて買い物に行っていましたが、それを家にある食材を使って料理するようにしました。

すると自然と無駄遣いがなくなるようになり、食材を無駄にしてしまうこともなくなりました。

当たり前のことだとわかっていますが、このひと作業を今までしていなかったので、我が家にとっては大きな節約となっています。

余った食材もしっかり使い切るようになり、キッチン周りが片付くようにもなりました。

買い物へ行く前に買い物リストをしっかり描いて行くことが段々と癖になっていきました。

無駄遣いをしないという節約になり、食費が余るようにもなりました。

家計簿もしっかりと付けて、余った食費で誕生日やクリスマスなどに贅沢しています。