節約・貯蓄体験談

お金がないとどうやって節約するか、どうやって貯蓄を増やしていくか考えると思います。私も実際そうでした。そこで、私が実践した節約方法を書いて行こうと思います。

私が行った節約方法は、家計簿をつけることです。当時学生だった私は、考えなしにお金を使い金欠に陥るということが多々ありました。しかし、家計簿をつけると、自分がどのくらいお金を使っているかが明白になります。どのくらいお金を使っているかが分かるため、必要以上に使わなくなるようになりました。さらに、水道光熱費や家賃といった必要経費を除いて月にどのくらいお金を使えるのかを決め、余ったお金を貯金しました。

この節約方法を行って行くうちに、だんだんと楽しくなっていき、一日に使える金額を決めどのくらい節約できるかという考えになっていきました。スーパーのチラシを見て特売している食材を買うようになったり、本当に必要かを考えて買い物をするようになりました。そのおかげか、貯蓄なんてほとんどできなかった私が、1年で30万ほど貯蓄できました。ただ家計簿をつけるという、簡単で誰にでもできることをしただけなのに30万円ほど貯蓄することができました。是非やってみてください。


お弁当や水筒の持参生活はさまざまな効果があった

は,500円貯金することにした。試しに一か月続けてみると,1万円も貯金することができた。

それだけではない。お弁当や水筒を持参することにより,コンビニなどに立ち寄らなくなったり,自販機の前に足が向かなくなる。そのため,ちょっとした出費が減った。

さらに何より大きかったのは,お弁当や水筒を持参するようになると,お金を使うことにためらいが生じて,本当に必要なものしか買わなくなったのだ。

お弁当を持参すると日中はお財布を開かない生活になるので,いざ何か買おうとするときに贅沢なのではないか?とお金を使うことを躊躇するようになった。お金を使うことに抵抗感が出るようになった。そのため,さらにお金がたまるという好循環が生まれた。しかし,あまり我慢が続くと反動もあるので,例えば1日200円までは使ってOKなどと,自分の中で上限を設けて,楽しみながら行うと長続きしそうと気が付いた今日この頃である。


太陽の熱を利用して光熱費を節約する

我が家も家計が苦しくならないように日常で節約できること、エコについては出来るだけ意識して心がけて生活しているのですが、最近もっとよく知りたいなと思うのが太陽光発電のことです。特にうちは田舎の戸建てなので、周囲の住宅との兼ね合いで制限しなければいけないようなこともなさそうなので、これから活用できそうでとても注目しています。

太陽光発電は設置する時に費用がかかるものの、何年かで元が取れるようなので、光熱費の節約にもなって良いと思います。太陽の熱というのは無料なので、できるだけ活用できたら良いとも思っています。太陽の熱があれば洗濯物も自然に乾きますし、部屋も日光で暖かくなるので電気節約のエコにもなりますし、ありがたいものです。

また、電気代節約のために早寝早起きを心がけています。早く寝ればそれだけ部屋の電気も早くに消せますし、夜の間食の節約にもなるものです。夜長く起きていればそれだけ光熱費も必要になりますし、だらだらと起きていることによって何かを飲んだり食べたりしてしまうことも多くなるものです。

そうしたいろいろな無駄を省くためにも早寝早起きは必要ですし、守り続けることで節約にもつながっていくと思っています。


今、ドル建てが注目されている。

こんな人はいませんか?銀行の定期預金でお金を増やそうとしている人、タンスに預けるぐらいなら、銀行に預けて利息分だけでももらおうと考えている人。残念、今の銀行の利息では10年経とうが20年経とうがほとんど増えません。そんな中で、今注目されているのが、外貨による貯蓄です。

なぜなら、日本の定期預金だと利息はたった0.025%しかありませんが、例えばドルの場合は利息が3%もつきます。外貨貯蓄の1番の不安のポイントは為替リスクですが、よく考えてください。アメリカと日本の力関係はどう考えてもアメリカの方が上です。リーマンショックの時でさえ、アメリカと日本の力関係は同じ位にしかなりませんでした。

では、今後日本がアメリカより力を持つ事はあるのでしょうか。私は限りなくその可能性は低いと考えています。なので私はドル建て貯蓄を始めました。しかし、日本円に変えて引き出そうと思ったら、円高になっている可能性もあります。

なので形式としては定期預金ですが、引き出すタイミングはいつでも良いものにしました。これで為替リスクの可能性がぐんと減ると思います。私はこの方法で10年間で約4,000,000円払うようにしています。もし為替が変わらなかったら7,000,000ほどになる予定です。


公共費の電気代の節約術について

公共費用は電気代が大多数のですが、冬や夏は冷暖房をつけるため、電気代が思いのほか多くなります。

そのため、夏は冷房の涼しい空気を扇風機で空気を循環させるぶん、冷房の設定温度は27度で、かなり涼しいです。設定温度は27と高く設定してある分、これも節約になります。

冬は、空調の暖房をつけると電気代が高くなるので、基本的には石油ストーブを利用します。こらで、電気代は暖房をつけるより節約になるので、安くすみます冬場を通した電気代よりも、石油ストーブの石油代の方が断然安いと思います。

以前は北海道に住んでた経験もありますが、友人の家は備え付けの電気ヒーターだったので、電気代がかなり高いとボヤいてました。私が住んでいたアパートは備え付けの石油ストーブだったので、アパートに石油を宅配で頼むので、タンクに満タン100リットルで1万円かからず、冬を越すことができるので、かなりの節約になります。

やはり、電気代を節約する事が、節約に繋がるように感じます。一人暮らしだと電気代もそんなにかからないので、大きな節約になります。一度、電気代も極限まで節約してみると、1400円ということがありました。小さなことからでも、積もり積もれば大きくなるので、節約も同じ事だと思います。


我が家での簡単簡単!食費節約術

我が家では、食費が意外とかかってしまうので食費から節約するよにしています。

買い物に行く前は、無駄なものを買ってしまわないように買い物リストをメモに書きます。

一週間の献立を予め決めておくことで買うものが見えてきます。

メモを見ながら買い物を進めていくと、余計なものが目に入らないのでいいです。

そしてスーパーではワゴンセールでの見切り品を狙います。

また、家の近所のスーパーが月曜日の朝にお肉半額シールを貼るので開店と同時に入店し、それを狙ったり、水曜日がお肉2割引で購入することができるので、お肉はその日に絞って買いに行きます。

野菜はファーマーズマーケットで買った方が安いので、週に一度買いに行きます。

大根やキャベツ、レタス、白菜などは量も多いし色々な料理に使えるので買うようにします。

そして、買い物が終わったら作りおきできるおかずを作ってタッパーなどに入れて保存します。

余った野菜やお肉は、一口大に切ってからジップロックに入れて冷凍庫に保存します。

冷凍庫に入れることでだいぶ日持ちするのでいいです。

それから飲み物は、なるべく買わないようにしています。

沸かした水に麦茶パックを入れて作り、それを飲むようにしています。

これだけで食費が今までの半分になりました。