自分の洋服代は一切買わないことにします。

今月は貯金をするためにも自分の洋服代は一切買わないようにしようと思っています。その理由は、先月余りにもたくさんの洋服を買いすぎてしまって、沢山お金を使ってしまったからです。今月はその分をセーブしようと思って買い物をしません。

そのために外出もあまりしないように控えて、必要なもの以外は一切買わないようにします。そして、買いたいなと思っても自分の中で買わないようにブレーキをかけるようにして、自分の心に言い聞かせようと思います。「先月あんなに買ったから今月は絶対に買わないこと!」というように言い聞かせてしっかりと管理を行いたいと思います。

みなさんは家計管理得意ですか?私は本当に苦手なので、ざっくばらんに今月はこれだけ貯金するという感じで先取り貯蓄をしています。とても良い方法なのですが、やっぱり使ってしまう時は使てしまいます。なので今月はしっかりと言い聞かせて宣言しようと思います。洋服が欲しくても絶対に買わないようにします。

その方が自分のためにもなりますし、家計のためにもなります。そんなに毎月買っていては身が持ちませんから。気を付けて生きていこうと思います。でもやっぱりほしいと思ったら買ってしまいますよね。


高騰してきている今だからやるべき事

食品関係も段々と高騰をし始めていて、昔より安く手に入れる事も難しくなりました。特に野菜などは鮮度があるので買い貯めする事も難しいのが現状です。

安い時にたくさん買っておく事ができれば、月に千円でも節約は可能となります。

野菜は時期により破格になる事もあります。なるべく安い時にたくさん買って、うまく保存しておく事で節約になります。

他には、作りおき調理をしておく事です。料理をする時に必ずベースとなるものは存在します。ミックスベジタブルは彩りにもよく、アレンジがしやすいです。

また、材料の保存や作りおきでなく、料理自体を作りおきするのも経済的です。カレーを作る時にジャガイモや人参、お肉を煮ますが、その半分を取り置きしておけば、肉じゃがも作れます。味付けするだけなので、手間も省けます。

ポテトサラダを作る時は少し多めに作り、翌日は衣をつけてコロッケにする事もできます。

1つの料理でリメイクや同時に違う料理を作るなどして、小分けして冷凍しておけば、忙しい朝や夜ご飯にも1品として活躍できます。

冷凍食品でも色々ありますが、ラインナップを見ていると、普段自分で作るようなメニューが結構あり、煮物だったり揚げ物であったり、それらは作ろうと思えばつくれるもので、ただ少し多めに作るだけです。

色々ストックしていけば、メニューにも困らず、買い物も減り、節約にも繋がります。


ヘアモデルで楽しく節約!

節約はしたいけど、美容やおしゃれは手を抜きたくない!

そんな悩みはありませんか?

そこでおすすめしたいのが、ヘアモデルによる美容院代カットの方法です。

ヘアモデルは美容師の卵の方の練習台となることで、通常よりかなりお安く施術代をあげることができるシステム。

お店にもよりますが、例えばカット代4,000円→1,000円に、カラー代5,000円→1500円になるなど

お財布がピンチの時には心強い味方になってくれます!時には無料なんてことも!

ただ気になるのがその品質。

私も最初は「アシスタントの人に頼んで変な髪型になったらどうしよう…」と

心配していましたが、実際には横にベテランの先輩がついて指導監督のもと、カットを進めていきます。

(その代わり、通常のカットより時間はかかりますのでご了承のほど…)

もちろん仕上がりに不満があれば、出来る限りはお直しして頂けるので安心して挑戦できます。

探し方は主に3通り。

①店舗で貼り紙を探す/問い合わせる

日頃横を通る美容院をよく見てみてください。

窓に「カットモデル募集」という貼り紙を貼ってあることがあります。

もしくはお店のサイト、電話で問い合わせてみるのも一案です。

②minimoなどのモデル募集サイトで検索する

「カットモデル 募集」などの検索で出てくるモデル募集サイトでは

常時、カットモデルの情報が掲載されています。

メニューの内容、場所などで検索できてとっても便利。

全てをネット上で進めることができるので楽ちんです。

【minimo】https://minimodel.jp/

③街頭で声をかけられるのを待つ

これはあまりおすすめしないのですが、街中でカットモデルの声掛けをしていることもあります。

美容師さん本人による声掛けで、無料でやってくれることも多いです。

ただし、キャッチセールスや危険な人に会ってしまう可能性もあるのでおすすめはしません!

以上、ヘアモデルに関する情報をざっとご紹介してみました。

季節も変わりイメージチェンジをしたい時期。

ぜひみなさんの挑戦してみてくださいね。


自炊最高!

私が特に行なっている節約方法とはやはり自炊が1番良い方法だと考えています。

なぜかというと、自炊は家事のスキルが上がっていくからです。

例えばまず材料の調達をする際は材料の値段や質またはどんなものが売られているのかなどを日を追うごとに見極めることが可能になっていきます。

お金の節約方法も前もって分かっていれば本当に必要な材料の分だけ買えば良いので買い物の仕方も決してバカには出来ません。

それに買い物だけでなく当然のことながら料理のスキルも身につけることが出来ます。

単純に炒め料理や焼き料理といった比較的簡単な調理方法だとただただフライパンの上でやるというだけでなく綺麗に仕上げるためには何をすれば良いのかまたはどのくらいの火力でやれば良いのかさらには材料によっては先に炒めたり焼いたりした方が良いものなのかどうかといったようにしっかりと頭を使って考えることができるので料理と同時にボケ防止にもつながります。

このように自炊と一口いっただけでもちゃんと節約のためにしようと心がければお金が貯まるだけでなく家事の基盤が身につけられるので確実にオススメしたい節約方法です。

私もこれからもずっと続けていきたいです。


一人暮らしをする方に100均のレンジ調理器具をお勧めします。

春は旅立ちの季節ですね。親元を離れて一人暮らしを始めようとする若者も多いのではないでしょうか。新生活に夢や希望が膨らむ反面、自炊に不安を抱くこともあるでしょう。そんな一人暮らしの不安を一蹴してくれる強い味方となるのが100円ショップで販売されている電子レンジ調理器具です。

100円ショップの調理器具コーナーには、一人暮らしで自炊するには充分過ぎるぐらいのキッチンアイテムが並んでいます。初めての一人暮らしで自炊が続けられるか不安の方は、100円の器具を揃えて新生活を始めるのもいいでしょう。その中でも特にお勧めする商品は電子レンジ調理器具です。一人暮らしのキッチンは、調理場が狭くコンロが一口しかないと、調理に時間がかかってしまうので、持っておくととても便利なアイテムです。

一人暮らしによくあるパターンとして、新生活を始めた頃は栄養を考えて調理をしますが、次第に面倒になり始めることもあります。例えば、鍋で作った袋麺をどんぶりに移さず、鍋のまま啜るようになるかも知れません。そんな時にお勧めしたいのがレンジラーメンです。この中に袋麺の中身を入れて、お湯を注いで電子レンジにかければ出来上がりです。このどんぶりが器の代わりになりますし、火も使わなくて済むのでとても便利です。

一人暮らしを始めることで、改めて食事を準備する大変さやありがたさもわかってきます。新しい環境に慣れるのに必死で、食事のことまで手が回らないかも知れません。

そんな時助けてくれるのが電子レンジ調理器具。少量を短時間で用意したい一人暮らしには強い味方となってくれますよ。


誰でもできる!コスパ最高の3つの節約術

自炊する

<節約額>

800円~/日

身も蓋もないですが、自炊が最もコスパがいいです。

家賃などを除けば、実は一番コストがかかっているのは食費です。

ここで、一日の食事全てを外食した場合と、全て自炊した場合とで比較してみます。

<全て外食したとき>

朝食:コンビニのパン 150円

コーヒー 100円

昼食:牛丼屋の牛丼  400円

   自販機のお茶  100円

夕食:定食屋の定食  700円

夜食:市販のお菓子  150円

合計        1,300円

<全て自炊したとき>

朝食:6枚切の食パン1枚 20円

インスタントコーヒー 20円

昼食:おにぎり(鮭,梅干) 100円

   水筒のお茶(水出し) 20円

夕食:ごはん 50円

   味噌汁(豆腐,わかめ) 30円

納豆       30円

野菜炒め 180円

夜食:パンケーキ  50円

合計        500円

いかがでしょうか。

外食の場合、かなり質素なメニューでも1日1000円は超えてしまいますが、

自炊なら500円程度に収めることも可能です。

自炊が面倒な人は、朝食を食パンにして、コーヒーやお茶を自分で作るだけでも、1日200円~の節約ができます。

また、最近は冷凍食品もかなり安くなり種類も増えています。

中にはランチプレートのような健康的でお洒落なものもあります。

コンビニで500円の弁当を買うくらいなら、スーパーで300円の冷凍食品を買う!

これだけでも、かなりの節約効果があると思います。


ド定番だけど、自前ランチで節約しましょう!

タイトルの通りですが、節約や貯金、すなわち日々の出費を減らすコツはずばりお弁当です。

お弁当、というと大げさかもしれないので、自前ランチ、と表現します。

筆者は前職の勤務地が六本木でした。言わずと知れた大都会・綺麗なオフィス・お洒落なお店にランチ!

でしたが、毎日平均1200円も払って同僚や部下とお洒落なこぢんまりとしたランチ食べても、お腹もお財布もすっかすかになっていくだけだったので、ランチは自分で用意することにシフトしました。

同僚や部下とのコミュニケーションも、お互いお昼休みくらいいいだろうと、自分の時間を作るいいきっかけになりました。

筆者は大雑把の極みのような性格・生活をしており、当然毎日自炊やましてお弁当なんてマメなことできるわけがない人種です。笑

ですので、自分にできることをできる範囲で、という目標でゆる~く自前ランチに取り組みました。

おにぎりだけならご飯炊いて朝ラップで丸めるだけです。本当にめんどくさかったら具はなしでのりたまのふりかけだけとか。

それさえも手間ならタッパーにご飯敷いて、その上に適当な惣菜とか何もなければ目玉焼きとか、乗っけるだけ。

パスタって言うと聞こえいいけど、実際ゆでたパスタに市販のソース絡ませたものを、タッパーに入れるだけ。

自分ひとりが食べればいいものなので全く気を遣うこともなく、たまにはコンビニや外食も取り入れていました。

それでも大体、月1万~は余裕で浮きましたね。

こんなずぼらでも何とかなりましたので、もし考えている方いらしたら、試みてみてください!笑


料理をする時にはこれを知っていた方がいい

料理に関する節約術は3つあります。

一つ目は、使い終わったサランラップを再利用することです。料理をする時、レンジでチンする時、料理したものを包む時、サランラップを使うことがあります。私はそのサランラップを捨てずにとっておきます。サランラップの保管方法は、洗濯バサミで挟んで干しておきます。そして、そのサランラップをクシャクシャと丸めて、シンクを掃除する時に使えます。とてもピカピカになります。

二つ目は、100円ショップでシリコンラップという商品を使用することです。シリコンラップは使い捨てではなく、何度も繰り返し使えます。お椀型のお皿はシリコンラップを使い、平たいお皿はサランラップを使用するように使い分けています。

三つ目は、飲みきった牛乳のパックを使用することです。牛乳パックの保管は、牛乳パックを洗って開いて乾いたら、引き出しにしまっておきます。そして、その牛乳パックは肉を切る時、魚を切る時にまな板の上に牛乳パックを置いて使います。まな板の上で切ると、油でベトベトになったり、魚の生臭さや衛生面が気になったりして、綺麗にまな板を洗わないといけません。牛乳パックの上で切ると、牛乳パックは使い捨てを出来るので洗い物が楽になります。