節約ママのスーパー利用のコツ

我が家は夫と、わたし、離乳食の赤ちゃんの3人家族です。わたしは現在育休中なので、食費を浮かせて少しでも自分のヘソクリにすることを目標に(笑)頑張っています。

そんなわたしのスーパーの使い方をご紹介します。

【スーパーは安くてポイントのたまる店一カ所に】

スーパーは、あちこちいくのではなく、安くてお気に入りのお店一カ所に決めています。

理由は一カ所でお買い物し続けた方がポイントが溜まるからです。

ポイントをためて、それを使って来客用の少しいいお菓子を購入したりしています。

【半額のお肉や見切り品は上手に利用】

スーパーのお肉などが半額になる時間をチェックし、利用しています。

お肉や、冷凍できるものであれば購入してすぐに冷凍保存します。

フリーザーパックや処理をして、新鮮さが保てるようにきちんと保存するようにしています。

【買い物は数日分まとめて、チラシをみながら献立をたてる】

買い物は毎日いくのではなく、4日ぶんくらいまとめて行い、それ以外の日には食材を買ってはいけないというマイルールを作っています。

もちろんまとめ買いするのはセールの日が中心です。

4日目にはかなり冷蔵庫がすっからかんになりますが、頭を捻ればどうにかなるものです。

また買い物は安いものをなんでも買うのではなく、事前にチラシをみながら電卓をたたいて献立と購入品を決定します。

予算内に収まるように献立をくみます。だいたい30分ほどかけて、いつもかなり細かくつくります。

もちろんスーパーにいってもっと良い素材があれば、値段をみてチェンジします。

以上がわたしの節約スーパー利用方法です。お役に立てれば幸いです。


心が動いたものだけにお金を使うこと

最近はじめた節約というか貯蓄の方法は、買う前に自分の感情が動いたものしか極力買わないようにしています。

例えば、惰性で寄ってしまいがちなコンビニでなんとなくで買い物してませんか?

スーパーでもですけど、とりあえず買うをやめました。

お金って余程の高収入でなければ月々に使える額って限られますよね。

限りあるお金をなにに使うかは個人の自由ですけど、あれもこれもとは使えないですよね。

みなさんの収入はわかりませんが、私の収入には限りがあります。

やりたいこともたくさんありますし、好きなことをする為には我慢も必要だと思ってます。

限りある収入を無計画に消費していて、かつそれでも好きなことができるなんて無理じゃないですか。

私のこの方法では買い物しようと手に取ったときに、ちゃんとそれを買うことで気持ちが動いているのか否かです。

気持ちが動かなければ買わないようにすると、1つのことに気がつきます。

あっ、これは無駄遣いだって気付きます。

無駄遣いをしなければ、支出が抑えられて節約につながりますよね。

手に取ったものが自分にとってどれだけの影響をもたらしてくれるのか想像することが大切ですし、ちょっとしたことでも幸せになれるのでおすすめです。


家事はまとめてやることで節約!冬も着る毛布で暖房代はほとんどかけない!

私は、下水道の料金をたくさん節約したいと考えていて家事は全て朝に済ませるようにしています。まず、朝ご飯を食べて皿を洗います。皿を拭いた布巾などは全て洗濯機に入れてしまいます。その後、朝に入浴をします。そして下着や洋服パジャマなどは全て洗濯機に入れてしまいます。コンロを磨くのも朝に行います。そうすることにより、コンロの水気を拭いた布巾を朝洗うことができます。そのように、なるべく洗濯は朝、まとめてするようにしています。

そして、冬は着る毛布を使って暖房代をほとんど掛けていません。ユニクロで買うヒートテックよりも安価で耐久性に優れているものがアマゾンで購入できるので、下着は温かい保温性の高いものにして、そして、着る毛布を着ることにより、毎年冬は暖房をほとんど使っていません。着る毛布にはポケットもありますので、手足が冷えたらポケットに手を入れて温めることもでき、おすすめです。

夜や明け方は冷え込みますが、着る毛布が1つあれば体中がぽかぽかして、一切暖房は必要ありません。以前はオイルヒーターを使っていて電気代がばかにならなかったため、このようにヒートテックと毛布をあわせた温かい洋服をそろえて本当に良かったと思っています。


洋服は賢く買える

私は特に洋服を買うことが大好きなのでそのためによくよく考えてから買うようにしています。

例えば、洋服はバーゲンの時期にいってその中でしか欲しい洋服を買うとかもしくはそのお店のメンバーカードの割引券を利用してから買い物をするとほんの少しでも洋服代が浮くので特にものすごく欲しい洋服があった場合はそうしています。

洋服は食べるものや生物とは違って数ヶ月数年は持つのでより賢い選択が必要だなと私は考えます。

個人の自由なので別に何十年も経つ洋服を着ていて貯めるのもまた節約の一つでもあるかもしれませんが、私の場合は出来るだけ溜め込まずに10着前後で着こなせるようにしていらない服があったら捨ててそのかわりに何着か欲しい洋服は買っています。

バーゲンが始まっていたとしてもあまりにも安いからといって自分の合う洋服は違うのでより深く考えたうえで買います。

割引券もおよそ2000円分使うことが可能で有効期限が一切ないので計画を立てて衝動買いをしないように心がけています。

そして欲しい洋服を自分が着れるサイズがどうかみて試着したうえで買うので買った時に一切後悔はしていません。

なのでこれからも割引券とバーゲンの時期を把握していきたいと思っています。


ウェルスナビ惨敗で見切りをつけて解約

2018年1月からテレビCMで話題のウェルスナビを始めてみました。50万円でスタートし始めはリスクを承知で4で開始しましたが、大幅にマイナスとなり、半年後に2に変更しました。また、マイナスが10パーセントになっても、何も戦略を変えたり変化が見られず、不安が募りました。長期でないと意味がない、ドルコスト平均法だと思いながらも、定期的にチェックしては心情に変化を来した一年間でした。

10万円に減額し、積立にしても、世情は良くならなかった影響でマイナスは前後するも5%以上となり、1年たったところで思い切って解約しました。ほったらかしで、初心者でも簡単にできるという謳い文句は万人にはあてはまりません。

ウェルスナビを始め、ロボアドバイザーは投資経験がある人の方が、心理的に楽に取り組めるものだと実感しました。定期預金は低利率のものばかりですが、それでも期間限定モノを確認していい物があれば申込むという方法に変えました。

置いておいても増えない口座からは3ヶ月で0.3%の定期預金に預け替えをしています。増えないとはいえ、ポイントをちまちま貯めて生活するよりは楽に増えます。

イオン銀行、楽天銀行、住信SBI銀行などネット銀行も駆使して資金を少しでも置いたままで増やしています。


今日は節約のために家にあるスパゲッティーを茹でて昼食にしました。

今月は食費を削減しようと思ってあまり買い物に行かないようにしています。そこで今日は家にあったパスタを昼食にしました。パスタには安かったベーコンとほうれん草を入れて美味しくしました。パスタは一キロで束で買って、少しずつ食べるようにしています。

結構これでもおなかがいっぱいになるので栄養面では心配ですが食費が浮きます。家族旦那さんと子供四歳と私だけの分なので一皿約百円くらいで済んでいるので結構食費が浮いています。そして今日の夕飯も、ご飯の残りを冷凍してあるのでそれを炒めて家にある残り物の食材を使ってチャーハンを作る予定でいます。

このようにして食材を有効活用して食費を抑えると結構毎月の食費が浮くことがわかりました。これからも節約をするためにも、毎日あまり贅沢をしないで食費が最低でも三万円以内に収まるように心がけたいと思ってます。今まで引っ越し前は安いスーパーを知らずに大手のスーパーで買っていたので今の倍以上の値段を毎日食費に使っていました。

これでは節約が出来ないなと思ったのでこれからは今使っているスーパーの安売りを利用してやって行きたいと思っています。まだ下の子が小さいのでスーパーのはしごは出来ませんが、今使っているスーパーをねらって安く買っていきたいと思います。


交通費の節約について

私は普段何気に利用している電車やバスでかかる交通費を節約しています。

例えば、消費税が8%となった2014年4月より、JRや私鉄の電車代では、ICカードでの乗車運賃と、切符での乗車運賃が異なる状況となっています。

距離によっては、ICカードよりも切符での運賃が高い場合がありますので、行く先々で、事前にインターネットのルート検索サービスを利用し、運賃を比較するようにしています。

ただこれよりもお得になる手段が2つあります。

まず1つ目は金券ションプを利用することです。

金券ショップで販売されている切符は、ICカード、および切符での運賃よりも安く販売されています。

特に、関西圏では金券ショップが町の至るところに存在していますので、活用することをお勧めします。

もう1つは各鉄道会社で販売されている1日乗車券といった、企画の乗車券です。

観光やビジネスで、大都市圏内を何度も乗車する場合には、1日乗車券を購入されることをお勧めします。

例えば、首都圏のJRでは、都区内パスや、東京23区内のJRの普通列車(快速含む)普通車自由席と、都内の地下鉄、日暮里・舎人ライナー、都電、都バスが乗り降り自由のきっぷである、東京フリーきっぷがあります。

また用途によって、東京メトロをメインに乗車する場合は、使用開始から24時間に限り、東京メトロ線全線が乗り降り自由な乗車券である、東京メトロ24時間券というものもあります。使用開始から24時間ですので、1泊の滞在で、利用開始時間次第では1日乗車券を2枚購入することなくお得に利用できます。


無駄遣いをしないように気をつけて

お金について工夫していることとしては、色々とあるのですが家計簿を頻繁につけるようにしているというのがまず1つとしてあります。

やはり頻繁につけておいた方が今いくら正確に持っているのかということが分かりますし、お金を大事にしていこうと思うこともできて良いです。

お金は使い出してしまいとすぐに使い切ってしまうということがありますので注意をしておく必要があります。やはりものを大事にするのと同じようにお金も大事にしていくよう常日頃から心がけておいた方が良いでしょう。

お金のことに関しては節約するように心がけているということもあります。

無駄遣いをしないように気をつけていきたいですし確実にこれが欲しいと思うもの以外は買わないようにしています。

また電気を付けっぱなしにしないように気をつけています。

電気を付けっぱなしにしているだけでも電気代を使ってしまうということがあります。

トイレの電気などは消し忘れている人が多いと思いますが注意しておいた方がいいでしょう。

トイレや洗面所の電気は付けっぱなしにしている人が多いと思うので気をつけておいた方がいいでしょう。

電気は消しておくのが当たり前という感情でいれば、消し忘れるということはほとんどないと思います。

また物を買うときにセットで売られているものを買うと安く買うことができる物があります。

セットで買えば単品で買うよりも安く買うことができるので、良いのではないでしょうか。


スポーツクラブにおいて制約のある「90分コース」を選んで費用を安くする

私はスポーツクラブに通っていて、1日の使用時間が90分以内という制約のあるコースを選んで費用を抑えています。何の制約もないコースは月会費8000円で、90分コースは6000円で1か月で2000円節約でき、年間にすると24000円節約できます。

もちろん90分コースはあわただしくて、エアロビクスなどのレッスンも十分に受けることはできないが、節約するという考えを優先しています。

しかし90分コースといっても通う曜日や時間に制限がないので、その分通う日数を増やすなどして工夫しています。もちろんお風呂に入ったりシャワーを浴びる時間もなく、あわただしいです。

しかし月々の収入が安定しているわけでもなく、仕事がない季節においてストレスを感じることを考えると、出費を抑えて節約をしていかなければと思います。

逆に何の制約もない8000円コースだと融通が利いて、いつでも通うことができ、エアロビクスなどのレッスンも好き放題受けることができて、お風呂もゆっくり入ることもできます。

しかしそのために仕事を増やすと余計に疲労感を感じて、スポーツクラブに通う頻度が減ってかえって逆効果になることは言うまでもないです。

このことから、少々制約があっても安い料金で会費を抑えて節約を心がけるほうが賢い方法だと思います。


つい買っちゃった…を防ぐために心がけていること

節約にとって一番の大敵は「買うつもりじゃないのに、つい買っちゃった…」という無意識の買い物です。

皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか?

この無意識の買い物をなるべく少なくするために私自身が心がけていることを書きたいと思います。

まず、買い物の日を決めてしまいます。家族の人数や冷蔵庫の大きさにもよりますが、週2~3で曜日を決めてしまいましょう。

ちなみに私は一人暮らしで、週に2回と決めております。

この週2~3回の買い物で、食事、お菓子、日用品等すべての買い物が済むようにし、それ以外の日はたとえコンビニであっても行くのを禁止してしまいます。

すると、決められた日しか買い物に行けないので、自然とその日買わないといけないものをリスト化した「買い物リスト」を作るようになります。

買い物リストを作ることで、買うべきものが明確化されますので、買い物をいったとき目的の売り場のみを見て回るようになります。

すると余計なもの(買う予定ではないもの)を見る機会が減りますので、自然と無意識の買い物を減らすことができます。

もしあなたが、「節約のために無駄な買い物を減らしたい」と考えているのであれば、週に買い物できる日を2~3日決めてしまうこと、そして決められた日数で必要な買い物ができるように、買い物の前には必ず「買い物リスト」を作ることをおすすめいたします。