家庭からケチといわれるほど縮小にはげんでいらっしゃる

所帯に押しつけることはしませんが、独身時代から切り捨ていた感触が残っていて実行しています。ショップにはワイシャツで出向くのがスタイルになっていたので、長年着用していましたが着衣形の制服に着替えるので下に着ているものが目立ちません。そこでワイシャツに似せたシャツを買ってきてもらい羽織るようになりました。補修に各回ワイシャツをだしていましたが、その分の費用がいらなくなりました。ただし事象の時はワイシャツを着ていくことにしています。Lunchは同僚の多くはショップのレストランにいきますが、ショップの手当てが消え去り、値上がりしたのをきっかけに弁当にしています。弁当は恋人が決めるのが迷惑だと嫌がるので朝めしにでてきた惣菜を自分で詰めてもっていきます。基本的に海苔弁当が残りなので、2段にして御飯をつめるだけで幸せな気分になります。
自分の広間の空調は夏場冬場全然使わないで、リビングですごすようにしています。熱帯夜はさすがに暑苦しいのですが、クラウドソーシングなどして現金収益が行える間隔とわりきって相当暑さが緩和する間隔まで起きています。
雑誌やマガジンもこちら10年代ほど購入したことが無く、全員書屋で借りています。通年300冊ほど借りているので、記帳も増えて一石二鳥だ。月額3万円ほど現金をくださいが、外出するときの地下鉄費用と家族で出掛ける外食費に使用しているので、節約しながら所帯に奉仕しているのを楽しんでいるような感じで大して面倒はしていません。


私の縮減方法

一冊ずつ、図書館に通って読んでいた『深夜特急』をつい先日読み終わりました。なんでそれを読み始めようと思ったのか、確か、図書館の返却されたばかりの本をおく棚にたまたま置かれていた姿が目に入ったからだったと思います。元々名前だけは知っていましたし、せっかくだから読んでみようと思い立ったのでした。

返却されたばかりの本を置く棚は、図書館に行った際には必ずチェックすることにしています。返却されたばかりの本はジャンルがばらばらのため、自分が普段目に留めないような本を見つけることができるのも大きいです。おかれている冊数も少ないので、本がたくさんある棚を見るよりも本が探しやすいのも利点の一つです。

『深夜特急』は紀行小説ですが、最初読んだときはフィクションに属する小説だと思いました。最も、全くフィクションが入っていないということはないでしょう。書いたのは旅をしてから10年以上たった後だというのですからなおさらです。しかし、よくできている紀行やエッセイは、いったい小説とどのくらい異なるのだろうかと思います。その作品は、落ちも秀逸でしたし。

一番好きなのはマカオでのカジノのシーンでしょうか。賭博など宝くじぐらいしかやったことはありませんが、不思議と惹かれるものだと思います。何よりこういった賭け事の要素を見るとやりたくなって困ります。

旅は25歳までにという記述が対談のほうでありました。実はもうその年齢を過ぎてしまうのですが、中々、旅をするということはできそうにないと頭を抱えます。したいとは、思うのですが。