ズボラな私でも先取り貯蓄で貯金ができました。

私は結婚して初めてお金のやりくりをしなくてはいけないという壁にぶち当たりました。やりくりのイメージはケチケチ節約して、夫のこづかいを減らすといったイメージでやりたくないと思っていたのです。しかし、親に「残った分を貯蓄するのでは貯まらないよ!先に貯金分を取っておいて残りを生活費として使うんだよ」と言われ、無理のない程度で世帯収入の2割の貯金を目指して先取り貯蓄を始めました。これまでは今月も残らなかったと落ち込むときが多かったのですが、先取り貯蓄では残りがどれだけ使っていいのか明確に分かるので、家計簿をつけることが苦手な私でも続けることができました。

先取り貯蓄に慣れてきた私はその後、食費なども月の予算を封筒に先に分けるようになりました。大体月に何回食料品を買いに行くか検討をつけ、その回数で食費の予算を割って一回の買い物で使って良い金額が分かるようになってから食費の節約もできるようになりました。お菓子や冷凍食品の無駄買いが無くなり、食べきれずに捨てる食材もグンと減りました。また、冠婚葬祭のときのために特別費として毎月1万積み立てることも決め、急なことがあっても貯蓄を崩さなくて良いようにすることができました。家計簿をつけることが苦手な方は、先に予算を取っておいて、後を使って良いものとするという方法がお勧めです。


毎日コツコツ節約生活を楽しんでいます

夫は定年退職まで15年、妻は高齢出産の我が家では子どもの教育費と老後の生活に備えて少しずつ貯蓄をしています。共働きをすればいいという考えもあるのですが、私が妊娠して退職したため、子どもが幼稚園に入るまでは手元で育てることにしました。

となると、収入を増やすというよりは、節約をするという方法で貯蓄をしなければなりません。NPO法人で働いている夫の給料はそんなに高くはありません。毎月の給料でいかに楽しく節約するかというのがポイントとなってきます。

専業主婦なので自炊をしています。チラシを見て安いお店に買いに行くというより、近所の4件のスーパーの特売日や時間帯を狙って買い物に行くとお得に買い物ができます。その日のうちに調理をしてしまうので見切り品なども躊躇なく買ってきます。子どもがお手伝いをしたい年頃なので、買物も楽しんでいるようです。

家にいると光熱費がかかるので弁当持参で子どもと一緒に児童館や公園にでかけています。夫も事務所で食べるときは弁当を持たせています。残った食材をアレンジする方法がわかれば飽きずに食事を食べることができます。

区報や街中の掲示板を見て子どものイベント情報を集め、近所のママと情報共有をしています。地域柄か子どもが楽しめるようなイベントが平日にも開催されることがあるので要チェックです。
夫の仕事の都合上、なかなか遠出はできませんが、3ヶ月に1回ほど大きなイベントを設定し、少しだけ贅沢をするようにしています。


貯蓄は貯蓄で増やす! らくらく投資の方法とは?

貯蓄は増やしたいけれど、あんめり切り詰めるのは楽しくない。そんなあなたにオススメするのが投資です。

投資といえば株を想像すると思います。
そして「下手をすれば大損してしまう」「始めるのに大金が必要」というイメージが強いのではないでしょうか。

株を始めるならばその通りです。
今では少額で買える株も多くなってきましたが、やはりほとんどの株は購入するのに何十万円か必要になります。

ここでオススメするのが投資信託です。
投資信託は、株式などの投資の運営をする人たちに資金を投資するものです。なんと1円からでも始められる投資信託もあります。

こちらも元本割れを起こして損をしてしまうこともあるのですが、少額ではじめればそうそう痛い目をみることはありません。
また、「安定型」と呼ばれる投資信託であれば、大きく損をすることはまずありません。

そして、今年からは国が主導する制度として「積立NISA」が始まります。
通常、投資で得た利益は20%が税金として国にとられてしまうのですが、この積立NISA制度をつかえば、税金を取られることなく、利益がまるまる自分のものとなります。

やりかたは簡単。証券会社(手数料の安いネット証券がオススメです)に積立NISA口座を作成して、購入したい投資信託を選び、月にいくら積み立てるか決めるだけです。
年間の積立合計が40万までという縛りはありますが、つきに3万円を積み立てても年間36円。

それに配当がプラスされるという計算です。
引き出しはいつでも自由なので、これを機会に投資を始めてみてはいかがでしょうか。


夏にやる軽減について

私の中で夏季というのは最もカットに力を入れないといけない陽気だったりします。何故なら何も意識していなかったら水道賃料も電気代も全ての機会の中で夏季が頂点増えるからだ。ほぼ瓦斯代に関して言えば冬季が頂点加わるんですが、夏はシャワーを浴びる数も、洗濯をやる数も増えますし、電気は言うまでもなく冷房ですね。

また何となく刺々しい賜物を買い食いしてしまう機会でもあります。外出して暑いから涼を求めてアイスや飲料を飲んでしまうし、コンビニで購入するから割高になってしまう。

だから冷房は低めの気温に設定したり、寝入る時はタイマーにしたり、曇りのお日様はつけずにアイスノンで凌いだりといった努力をしていらっしゃる。上アイスは業種超絶などが安いのでそこで購入したり、上家でカキ氷を作ったり、チューペットを固まらすといったことをせっせとしています。上湿気に関しては水筒を持ち歩くため飲料を購入するのは防ぐようにしています。

魔法瓶にすると大いに刺々しい状態で持ちますし、最近は甚だ小さくて小柄な水筒が多いので持ち運ぶのに便利だと言えます。他にもマイホームは夏は1間隔サマータイムだったりします。寝る時間を1間隔速くして1間隔早く起きる。私の座敷は日当たりが思い切り夏は日の出の間隔が早いし明るくなるので起きてしまうのでそうしていますが、電気代のカットにはなりますね。