先取り貯金は、積み立て定期が有効です

貯金方法に、先取り貯金、余ったお金を貯金する方法があります。お金の使い道に計画性があり、お金を残すことのできるタイプなら、余ったお金を貯金する方法でもいいと思います。しかし、気付いたら財布からお金がなくなっているタイプは、先取り貯金!しかも、引き出しにくい方法での貯金がオススメです。

先取り貯金でも、自分で入出金をする方法だと、お給料が少ないときなんかに、ついつい貯金を後回しにしてしまい、なかなか貯金が増えない場合があります。そんな時にいいのは、強制的に積み立てることができ、尚且つお金を引き出しにくい「積み立て定期貯金」です。

一定期間を過ぎると、出金することができます。しかし、ATMでは出金できず、印鑑を持って窓口へ行かなければなりません。貯金全部を定期に入れてしまうと、いざというときに引き出せず困るし、給料の少ない月や、支出の多い月に、生活費が無くなってしまう事態になるので、一部を積み立て定期貯金にした方がいいです。

あとは、一つの通帳に貯めるのではなく、用途別に定期の通帳を作るのもいいです。一冊は、出金する予定のない通帳。二冊目は、車検代や税金などの、今後支払う予定があるお金を貯めておく通帳です。気付いたらお財布のお金がなくなっている!というタイプは、一つの通帳だけだと、沢山お金がある!という錯覚に陥って、ムダ遣いしてしまうからです。

効率的に貯金するには、まずは自分の性格を知り、貯金方法を決めるところからだと思います。


これで老後も安心!結婚を機にはじめる貯蓄計画。

僕は現在25歳。

最近まで、遊びや食事、買い物など我慢ができず、貯金は0円でした。

また、今年結婚を控えており老後の大きな不安がありました。

「年金は0円になるかもしれない」

ネットニュースでそんなワードを見ると、不安は大きくなるばかり。

しかし、そんな不安に反して

「貯金は来月からやろう」

と後回しを続け、1年が経過しました。

そんな僕が突然貯金ができるようになり、老後の不安を消すことができた方法をお伝えします。

やったことは2つ!

【1】現在から老後までの収支計画を立てる

【2】収支計画通りになるように貯金する

【1】現在から老後までの収支計画を立てる

知り合いのライフプランナーと60年間の収支計画を立てました。

保険の営業マンに、「老後までの収支計画を立てたい」と声をかければ、

対応してくれるはずです。(営業されると思いますが。)

【2】収支計画通りになるように貯金する

「収入 ー 支出 = 貯蓄」を計算します。

収入はすぐには上がらないので、支出を抑え貯蓄していくことにしました。

今まで無計画に生活していた僕は、老後を意識して直近1ヶ月の支出計画を立てることができるようになり

今では毎月5万円貯金ができています。

以上です。

老後のために、今いくら貯金するべきかを考えてみましょう。

計画通りに生活できると達成感ありますよ!

無理のない範囲で、計画的な貯金をおすすめします。


日々の積み重ね、小銭貯金を楽しむ

子供達が大きくなり、大学生の学費と仕送りが始まって8年目。当時は何とかなる、と思っていましたがこれも数年続くとかなり厳しい現実です。積み重なる度にどんどん生活は苦しくなり、自分の事にお金を使う事が全くといっていいくらいできなくなってきました。生活費でいっぱいいっぱいの日々です。

しかし、買い物はできなくても何か楽しくなること、と思い、貯蓄への余裕すらないけれども、節約を兼ねて楽しめる小銭貯金を始めました。

本来なら500円貯金が一番ですが苦しくなると500円玉はかなりの戦力になってしまうので、ここは出来る範囲でしています。貯金箱でも良いのですが、500円玉以外の小銭貯金は貯めるのに根性がいるので、透明のガラス瓶や綺麗な瓶、ペットボトルなどは自分でデコレーションをして外から見えるようにして楽しい貯金箱を作ります。

チャリーンという音を楽しみ、外から貯まるのが見えるとかなりのやる気になってくるのです。

毎日のお買い物の後に、財布から小銭を出し貯金箱へ入れます。そして、割引などがあれば、自分の頑張った分として、または無駄遣いを我慢した分を全て貯金箱へと入れていきます。微々たるものかもしれませんが、日々の楽しみと習慣へと変えていくと、最後には塵も積もれば山となるへと変わっていき、自分の頑張りが貯金と節約へとなっていきます。これが、小銭貯金の楽しみ方です。

1円玉がいとおしく、大切に思える節約方だと思います。


1円から開始365日小銭貯金

1年間365日貯金というのをしました。1円から365円までノートに数字を書いて、好きな数字を選んでその日に

選んだ数字の金額の小銭を貯金箱に入れるというものです。

貯金箱に入れた金額の数字は蛍光マーカーで消していきます。

実際には 毎日貯金するのを忘れたこともあるので

そういう時は2回分貯金をしました。

メリットは、とても楽で ゲーム感覚で出来る事でした。

お財布に余裕のないときは 100円以下の数字の金額ばかりラインを引く時もありました。300円代の金額は

お買い物の後のお釣りから入れたりしていました。

貯金箱に毎日小銭を入れていると あっという間に満杯に

なってしまうので マメに銀行の ATM窓口の小銭入れに

預金していました。

そこが面倒で、量を調整しないと受付けてくれないので

手間でしたが、あとは負担なく貯金できてました。

家でお茶飲んだら貯金する、というように 何かの行為もセットにしたら忘れなくて良いと思います。

預金通帳が最初は1000円以下だと先が遠いと思われますが 積もり積もって 365日貯金が完了するとトータル6万6千795円になるので驚愕します。

何か、ドラゴンクエストのゲーム、スライムがレベル99になって とてつもない威力を発揮するような、そんな感覚でした。逆に1年間、コンビニで飲み食いしたら

これ以上な金額を遣っているかもしれないと考えたら恐ろしくなりました。


一人暮らしをする方に100均のレンジ調理器具をお勧めします。

春は旅立ちの季節ですね。親元を離れて一人暮らしを始めようとする若者も多いのではないでしょうか。新生活に夢や希望が膨らむ反面、自炊に不安を抱くこともあるでしょう。そんな一人暮らしの不安を一蹴してくれる強い味方となるのが100円ショップで販売されている電子レンジ調理器具です。

100円ショップの調理器具コーナーには、一人暮らしで自炊するには充分過ぎるぐらいのキッチンアイテムが並んでいます。初めての一人暮らしで自炊が続けられるか不安の方は、100円の器具を揃えて新生活を始めるのもいいでしょう。その中でも特にお勧めする商品は電子レンジ調理器具です。一人暮らしのキッチンは、調理場が狭くコンロが一口しかないと、調理に時間がかかってしまうので、持っておくととても便利なアイテムです。

一人暮らしによくあるパターンとして、新生活を始めた頃は栄養を考えて調理をしますが、次第に面倒になり始めることもあります。例えば、鍋で作った袋麺をどんぶりに移さず、鍋のまま啜るようになるかも知れません。そんな時にお勧めしたいのがレンジラーメンです。この中に袋麺の中身を入れて、お湯を注いで電子レンジにかければ出来上がりです。このどんぶりが器の代わりになりますし、火も使わなくて済むのでとても便利です。

一人暮らしを始めることで、改めて食事を準備する大変さやありがたさもわかってきます。新しい環境に慣れるのに必死で、食事のことまで手が回らないかも知れません。

そんな時助けてくれるのが電子レンジ調理器具。少量を短時間で用意したい一人暮らしには強い味方となってくれますよ。


こんな時代だからできる主婦の貯蓄

私は子育てをしている専業主婦です。まだ幼稚園に送る前の幼い子どもがいるので、私は働きには出ていません。しかし、子どもがお昼寝をしている時間や、旦那さんの帰りが遅く子どもたちも寝静まってしまい、私だけの時間がある時もあります。

そんなちょっとした時間を、少しでも何か有効に使うことはできないのだろうかと思うようになり、ネットでいろいろと調べるようになりました。

すると、家にいながら好きなすきま時間を利用して、簡単にお小遣いを少しずつでも貯めていけれるお仕事が、数多くあることが分かりました。金額としては、パートの時給と比較するととても効率が悪いかもしれませんが、それでもメリットはたくさんあります。まず仕事場へ通わなくてもすきま時間に好きな場所でいつでも気軽に出来るということです。

また、内職のようにあれこれ家の中でスペースを確保しないといけなかったり、材料を用意しなくても、ケータイやパソコンさえあれば、簡単に作業できるような仕事が多いことがありがたいです。

私はもともと文章を書くのが苦ではないので、自分の体験談やアンケートなどに答えて、お小遣いを稼いでは、少しかもしれませんが貯蓄していくようにしています。


貯蓄は貯蓄で増やす! らくらく投資の方法とは?

貯蓄は増やしたいけれど、あんめり切り詰めるのは楽しくない。そんなあなたにオススメするのが投資です。

投資といえば株を想像すると思います。
そして「下手をすれば大損してしまう」「始めるのに大金が必要」というイメージが強いのではないでしょうか。

株を始めるならばその通りです。
今では少額で買える株も多くなってきましたが、やはりほとんどの株は購入するのに何十万円か必要になります。

ここでオススメするのが投資信託です。
投資信託は、株式などの投資の運営をする人たちに資金を投資するものです。なんと1円からでも始められる投資信託もあります。

こちらも元本割れを起こして損をしてしまうこともあるのですが、少額ではじめればそうそう痛い目をみることはありません。
また、「安定型」と呼ばれる投資信託であれば、大きく損をすることはまずありません。

そして、今年からは国が主導する制度として「積立NISA」が始まります。
通常、投資で得た利益は20%が税金として国にとられてしまうのですが、この積立NISA制度をつかえば、税金を取られることなく、利益がまるまる自分のものとなります。

やりかたは簡単。証券会社(手数料の安いネット証券がオススメです)に積立NISA口座を作成して、購入したい投資信託を選び、月にいくら積み立てるか決めるだけです。
年間の積立合計が40万までという縛りはありますが、つきに3万円を積み立てても年間36円。

それに配当がプラスされるという計算です。
引き出しはいつでも自由なので、これを機会に投資を始めてみてはいかがでしょうか。


ズボラな私でも先取り貯蓄で貯金ができました。

私は結婚して初めてお金のやりくりをしなくてはいけないという壁にぶち当たりました。やりくりのイメージはケチケチ節約して、夫のこづかいを減らすといったイメージでやりたくないと思っていたのです。しかし、親に「残った分を貯蓄するのでは貯まらないよ!先に貯金分を取っておいて残りを生活費として使うんだよ」と言われ、無理のない程度で世帯収入の2割の貯金を目指して先取り貯蓄を始めました。これまでは今月も残らなかったと落ち込むときが多かったのですが、先取り貯蓄では残りがどれだけ使っていいのか明確に分かるので、家計簿をつけることが苦手な私でも続けることができました。

先取り貯蓄に慣れてきた私はその後、食費なども月の予算を封筒に先に分けるようになりました。大体月に何回食料品を買いに行くか検討をつけ、その回数で食費の予算を割って一回の買い物で使って良い金額が分かるようになってから食費の節約もできるようになりました。お菓子や冷凍食品の無駄買いが無くなり、食べきれずに捨てる食材もグンと減りました。また、冠婚葬祭のときのために特別費として毎月1万積み立てることも決め、急なことがあっても貯蓄を崩さなくて良いようにすることができました。家計簿をつけることが苦手な方は、先に予算を取っておいて、後を使って良いものとするという方法がお勧めです。


コツコツ貯金がダメというわけじゃないけど

社会人になってからもがんばってきた預貯金。ざっくりと課題にしては、月々これまで入金をしてきました。

ですが今の時代、資産運用や資産形成といった言葉が普通に歩いているように、いろいろな意味で投資の時代ですね。

定期預金をするにしても、銀行への長期預入期間に対して少ない利率にほとんど期待できない時代として、我が家も投資信託などいろいろと不労所得を作っています。

株式でもニーサでも何でも、資産運用のことを知るほどに、やはりコツコツ貯金をするよりはるかに合理的ですし貯蓄パワーがあるということが分かりますね。

その代わり万能という保証はもちろんなく、賭け事的でもありますが、そうかといってあまり先々の兆しを気に揉んでいても何もできなくなってしまうのでそこはある程度割り切りです。

いざというときすぐに取り出せる備えとしても、ごくごく従来型の貯金がないよりあったに越したことはありません。

なので、プリミティブに封筒貯金や金融機関口座の貯金を続ける傍らで投資信託など、資産形成に努めている我が家。

ITの大変便利で合理的な力のある今や、インターネット画面からパッパッと、株でもネットバンキングでもと思うとこの時代のIT技術には恐れ入るものです(笑)。

日々の節約がうまくいった分の一部は次の資産形成のための資金源へ回し、徐々に次の株式なり投資信託なりにシフトチェンジしていきながらとにかく意味のある節約やお金の使い方を今後もがんばっていきます。


備蓄のツボ

金額を蓄えるのは大変ですが、ちょっとした技術を決めるとするならば、ひと度お所得や貰える金額は、「懐に入ってから働きを位置付ける」というのが一番です。
正当じゃないかと映るかもしれませんが、これがさほどそうではなくなにか買い物をするときやトリップを本旨するときに、今月は酷いけれど次月の所得が入ればとか、賞与がもらえるので万全と無意識に考えてしまいがちだ。
そうではなく、今日手持ちも金額でようやくならないのであれば、蓄えるまで頑張るなり、我慢するなりを練り上げるだけで、全体的に貯えを考えられるようになるでしょう。
今月のお所得は20万円入るから、10万円を光熱費、店賃として、残り10万円なんて場合は、10万円を下ろすのではなく、課題でも10000円ずつ下ろして利用するようにしましょう。
10万円が手元にあって、次の所得を待つのと、10000円ずつを使い切ってから、金額の働きを策するのでしたら、後のほうが貯えとして留まる金額も大きくなります。