無駄で得をすることもある

無駄は損をする事ばかりではありません。

例えば、お弁当箱。

毎日お弁当を持参する夫のお弁当箱は、スープも漏れないし保温も保冷もできる機能を持ち合わせています。

だから5,000円もしましたが、高い買い物だったとは思いません。

コンビニ弁当は嫌いだし、かといって外食ではお金が掛かり過ぎます。

自分の好みのものをしっかりと食べられるという安心感のための投資だと思えば、反対にいい買い物をしたと思えます。

でも、同じお弁当箱でも子供の場合には事情が異なります。

年に2度くらいしか使いません。

しかも数年ごとには買い替えないと食欲に適したサイズではなくなってしまいます。

最初は可愛いお弁当箱を持たせたくて一生懸命に選んで買いましたが、これは明らかに無駄だったなと考えています。

100円均一あたりで使い捨てのパックを買った方が正解でしょう。

洗う手間もなく、保管をする必要もありません。

なので、今は使い捨てのものに入れるか、家にある保存用の容器で間に合わせています。

これに何度も使えるスープジャーをつけているので、可愛いお弁当箱に比べても見劣りすることはありません。

このスープジャーも3,000円ほどしましたが、家族の誰もが使えるのでいいお買い物でした。

こんなふうに考えると、使い捨てだって無駄とは言い切れず、かえって得になることもあると気が付きました。


節約・貯蓄体験談

お金がないとどうやって節約するか、どうやって貯蓄を増やしていくか考えると思います。私も実際そうでした。そこで、私が実践した節約方法を書いて行こうと思います。

私が行った節約方法は、家計簿をつけることです。当時学生だった私は、考えなしにお金を使い金欠に陥るということが多々ありました。しかし、家計簿をつけると、自分がどのくらいお金を使っているかが明白になります。どのくらいお金を使っているかが分かるため、必要以上に使わなくなるようになりました。さらに、水道光熱費や家賃といった必要経費を除いて月にどのくらいお金を使えるのかを決め、余ったお金を貯金しました。

この節約方法を行って行くうちに、だんだんと楽しくなっていき、一日に使える金額を決めどのくらい節約できるかという考えになっていきました。スーパーのチラシを見て特売している食材を買うようになったり、本当に必要かを考えて買い物をするようになりました。そのおかげか、貯蓄なんてほとんどできなかった私が、1年で30万ほど貯蓄できました。ただ家計簿をつけるという、簡単で誰にでもできることをしただけなのに30万円ほど貯蓄することができました。是非やってみてください。


お弁当や水筒の持参生活はさまざまな効果があった

は,500円貯金することにした。試しに一か月続けてみると,1万円も貯金することができた。

それだけではない。お弁当や水筒を持参することにより,コンビニなどに立ち寄らなくなったり,自販機の前に足が向かなくなる。そのため,ちょっとした出費が減った。

さらに何より大きかったのは,お弁当や水筒を持参するようになると,お金を使うことにためらいが生じて,本当に必要なものしか買わなくなったのだ。

お弁当を持参すると日中はお財布を開かない生活になるので,いざ何か買おうとするときに贅沢なのではないか?とお金を使うことを躊躇するようになった。お金を使うことに抵抗感が出るようになった。そのため,さらにお金がたまるという好循環が生まれた。しかし,あまり我慢が続くと反動もあるので,例えば1日200円までは使ってOKなどと,自分の中で上限を設けて,楽しみながら行うと長続きしそうと気が付いた今日この頃である。


今、ドル建てが注目されている。

こんな人はいませんか?銀行の定期預金でお金を増やそうとしている人、タンスに預けるぐらいなら、銀行に預けて利息分だけでももらおうと考えている人。残念、今の銀行の利息では10年経とうが20年経とうがほとんど増えません。そんな中で、今注目されているのが、外貨による貯蓄です。

なぜなら、日本の定期預金だと利息はたった0.025%しかありませんが、例えばドルの場合は利息が3%もつきます。外貨貯蓄の1番の不安のポイントは為替リスクですが、よく考えてください。アメリカと日本の力関係はどう考えてもアメリカの方が上です。リーマンショックの時でさえ、アメリカと日本の力関係は同じ位にしかなりませんでした。

では、今後日本がアメリカより力を持つ事はあるのでしょうか。私は限りなくその可能性は低いと考えています。なので私はドル建て貯蓄を始めました。しかし、日本円に変えて引き出そうと思ったら、円高になっている可能性もあります。

なので形式としては定期預金ですが、引き出すタイミングはいつでも良いものにしました。これで為替リスクの可能性がぐんと減ると思います。私はこの方法で10年間で約4,000,000円払うようにしています。もし為替が変わらなかったら7,000,000ほどになる予定です。


米ぬか入浴で節約つるつるボディになろう

 皆さんは入浴の際、入浴剤を使われますか?また、髪を洗ったり体を洗ったりするときにもシャンプーやボディーソープを使われるのではありませんか?

 私はそれらのものは一切使用しません。そういうとなんだか不潔な感じもしますが、実際のところ問題は感じません。それどころか、お金の面でも節約につながっているし、肌もつるつる。いいことの方が多いですね。

 それはなぜかというと、私たちが普段食べる米ぬかでお風呂に入ったり、髪や体を洗ったりしているからです。

 私は九州の田舎に住んでいるため、道路のあちこちにコイン精米所というものがあり、そこで無料で大量の米ぬかを手にすることができます。都会に住んでいらっしゃる方はもしかしたら日常的な実践は難しいかもしれないですが、参考までにお読みください。

 それではまずは米ぬか風呂の作り方から

 米ぬかをハンカチのような薄い布でくるんで、ゴムどめします。お茶のパックでもいいですよ。量はだいたい200リットルのお湯に対してカップ5杯分くらいでしょうか?あまり神経質に計量される必要はないと思います。お好みで調節されてください。湯船の中でぬかぶくろのぬかを揉み出しながらゆっくりと入浴を楽しんでください。

 ちなみに、で米ぬかには新陳代謝を促し、美肌効果や保湿成分が含まれているとのことです。

 つぎに洗髪の方法

 洗面器に大さじ2?3杯程度の米ぬかをお湯でときます。頭からそのお湯をゆっくりかけてもみ洗いをするような感覚で髪を洗ってください。わたしはちょっと体勢がきついけど洗面器にあたまをつっこんで洗ってます。首を痛めるかもしれないのであまりおすすめはしません。トリートメントの類は必要ありません。その後ですすいでください。

 洗体の方法

 こちらも薄手の布に大さじ2?3杯の米ぬかを入れてお湯につけ、やさしく体を洗って流してください。

 わたしは古典落語をよく聴くのですが、江戸の町人も米ぬかで体を洗っていたようですよ。

 最後に注意点をいくつか

 米ぬかにアレルギー等がある方は使用をしないでください。

 お風呂から上がられる際には、浴槽を水で流してください。そのまま放置しておくと痛みの原因になることがあります。

 残り湯は洗濯に使用しないでください。カビが生える場合があります。

 皆さんもぜひ米ぬか風呂をお楽しみください。シャンプーやボディーソープを切らした際の代用品としてお使いになるのもいいかもしれませんね。


ダイエットと断捨離精神を貫くと良い。

30代の半ば過ぎで、メタボになってしまい、ちょっと困っている人は結構いると思う。また、部屋がごみ屋敷になっているとは言わないまでも、物であふれかえっている人がいると思う。こういった症状がある人は、ダイエットと、断捨離精神を貫くと、節約精神とも繋がるので、得をすることが多いと思う。

まず、部屋にはなるべく生活必需品しかおかず、本や雑誌はなるべく買わないようにした方が得である。生活に必要なものだけをチョイスし、本や雑誌は図書館で借りたり、読んだりして済ますことにする。そうすると、部屋スペースが大きくなるし、整理整頓されて、掃除もしやすくなり、衛生面でも良くなる。

メタボの人は、おやつなど過食傾向にならないように、一日三食必要な分だけ食べるものとすると、体重は減り、健康面でも良くなると思う。肥満は万病のもとで、肥満な人は自己管理ができていない人と思われることが多い。だから、少々物足りないなと思っても、そこは我慢するといい。

ダイエットもできるし、食費も抑えられ、健康にもなる。こんなにも得をしてしまうのである。抑えられた出費は、貯蓄し、本当にまた必要となったときだけ、使うことを徹底すれば、いうまでもなく貯金はどんどん溜まることになる。


英語の勉強はコミュニティをしっかり利用して。

英語の勉強をしたいのですが、英会話に通うとなると結構な金額になります。

かと言って一人では会話が出来ずに困ります。

そんな時に活用しているのは本当の外国人です。私がアルバイトをしている所がインド料理屋さんです。

その方達はヒンドゥー語と日本語少々、分かりやすい英語でコミュニケーションを取っています。

彼らは日本語を教えてほしいみたいです。

私はつたない英語を話したいと思っています。

その為、仕事の最中は教える事も出来ないので英語でのコミュニケーションになります。食事を一緒にするのですが、その時間は日本語を教えています。

直接英語圏ではありませんが、日本人が教科書を読みながら会話するよりもよっぽど実践的です。

又、弟の家には定期的にヨーロッパやアメリカ圏の方が遊びにきます。昔ハワイに住んでいた時に友人だったりその知り合いです。

その為、彼らと話しをしに一緒に食事をしたりします。

日本を案内しながら英語を教えてもらったりしています。本場の英語をためし、又教えてもらう事が出来ます。

学校に習いに行くよりも個人レッスンとして出来ますし、色んな所に移動しながら会話をするので会話が途切れません。

何度か日本に来られている方は、上手になったねと褒めてくれます。


貯蓄の工夫

私は、20代の前半の頃にはあまり貯蓄をしていませんでした!仕事への投資だったり、それだけでなく、今思うと無駄遣いが多かったなと思います。それは、結婚をして子育てをしはじめてから、なおさら感じました。私はそれから、貯める工夫をしはじめました。

今までも貯めようという気持ちはあったのですが、ただ、やり方が間違っていました。使う分を使って、余った分を貯金しよう、そう思っていたのですが、それでは余るお金はなく、あったとしてもほんの少しでした。そして、それではだめだと思い、お給料が入ったら先に、貯蓄の分をよけておくようにしました。その毎月決めた決まった貯金額は、絶対に手をつけないようにしようと思いました。

そして、その貯金額を除いた金額を四週間の4で割った金額を、事前に封筒で分けました。そして、一週間に使っていいお金を分けるようにしたのです。

その方法はすごく正解でした。貯金にするお金には手をつけないようにしたし、また封筒でわけることにより、使っていい、また使えるお金が明確になったのです。だから、無駄遣いが減りました。それからは金銭感覚が整ったのが、貯金にすごくつながりました。この方法で、貯金を続けていきたいとおもいます!