自分用のお祝い日を決めて楽しい貯蓄ライフを

貯蓄の基本は毎月の限度額をはっきりと決め、その範囲の中であるなら我慢しないことです。

例えば外食をしたい気持ちがある時には1月に1回か2回で良いので必ず実行するようにすることで気持ちの晴れ方が全く違います。ここで重要なことは「消費は自分への御褒美」という考え方からの脱却です。

昔は誕生日やお正月など周囲から決められた範囲でお祝いをするようにしていたと思いますが、これからは自分で特別な日を月に1回定めるようにしていきます。辛い時や楽しい時など色々な気持ちがあるとは思いますが、その日に向けて頑張ろうという思いがあれば貯蓄することも辛くなくなってきます。

私は正社員にも関わらず年間所得が300万に届かず、将来への頑張ることへの絶望感があり、プレミアムフライデーなどの国の動きに対しても冷めた視点でしか見ることができませんでした。

しかし、本当にそのままで良いのだろうかと思いなおし、休息日は国が決めるのではなく自分で決めるものなのだと思い直しました。そこで、月に10日は必ず帰宅前に3000円ぐらいの豪華ランチを食べに行くと決めて家計簿の見直しもしながら頑張っていきました。

すると、生活へのメリハリもでき、月の貯蓄も5万から8万へと増やすことができるようになりました。普通の休日は自分の実力をつけるためにじっくりと日記をつけていくようにしています。これからも自分用の休日で楽しい貯蓄ライフのためにです。

節約は集約することから始めました。
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