米ぬか入浴で節約つるつるボディになろう

 皆さんは入浴の際、入浴剤を使われますか?また、髪を洗ったり体を洗ったりするときにもシャンプーやボディーソープを使われるのではありませんか?

 私はそれらのものは一切使用しません。そういうとなんだか不潔な感じもしますが、実際のところ問題は感じません。それどころか、お金の面でも節約につながっているし、肌もつるつる。いいことの方が多いですね。

 それはなぜかというと、私たちが普段食べる米ぬかでお風呂に入ったり、髪や体を洗ったりしているからです。

 私は九州の田舎に住んでいるため、道路のあちこちにコイン精米所というものがあり、そこで無料で大量の米ぬかを手にすることができます。都会に住んでいらっしゃる方はもしかしたら日常的な実践は難しいかもしれないですが、参考までにお読みください。

 それではまずは米ぬか風呂の作り方から

 米ぬかをハンカチのような薄い布でくるんで、ゴムどめします。お茶のパックでもいいですよ。量はだいたい200リットルのお湯に対してカップ5杯分くらいでしょうか?あまり神経質に計量される必要はないと思います。お好みで調節されてください。湯船の中でぬかぶくろのぬかを揉み出しながらゆっくりと入浴を楽しんでください。

 ちなみに、で米ぬかには新陳代謝を促し、美肌効果や保湿成分が含まれているとのことです。

 つぎに洗髪の方法

 洗面器に大さじ2?3杯程度の米ぬかをお湯でときます。頭からそのお湯をゆっくりかけてもみ洗いをするような感覚で髪を洗ってください。わたしはちょっと体勢がきついけど洗面器にあたまをつっこんで洗ってます。首を痛めるかもしれないのであまりおすすめはしません。トリートメントの類は必要ありません。その後ですすいでください。

 洗体の方法

 こちらも薄手の布に大さじ2?3杯の米ぬかを入れてお湯につけ、やさしく体を洗って流してください。

 わたしは古典落語をよく聴くのですが、江戸の町人も米ぬかで体を洗っていたようですよ。

 最後に注意点をいくつか

 米ぬかにアレルギー等がある方は使用をしないでください。

 お風呂から上がられる際には、浴槽を水で流してください。そのまま放置しておくと痛みの原因になることがあります。

 残り湯は洗濯に使用しないでください。カビが生える場合があります。

 皆さんもぜひ米ぬか風呂をお楽しみください。シャンプーやボディーソープを切らした際の代用品としてお使いになるのもいいかもしれませんね。

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