ふるさと納税の還元率を気にしなくなった恩恵

もう多くの人が慣れてきたであろう、ふるさと納税ですが、返礼品の数々やサイトの多さなど見るところが多すぎる時代になってきました。ふるさと納税の制度も整頓されるであろう今年、今までは還元率があまりにも違ったため、その情報をまとめたりランキングした雑誌からブログから、さらに情報過多な状態が続いていました。家計のやりくりからも、できれば最大に還元率はよくて、生活に役に立つものを一生懸命探していた人も多かったと思います。でも、一律3割と決まるのであれば少なくともお得感や損した感もなくなるわけですから今までより買い物感覚で自治体の支援ができるようになると思います。毎月決まった額で、その月の食事に使えそうな日持ちする返礼品を、あちこち探さずお気に入りのサイトから申し込むなど、よりスマートなやり方でできるようになるでしょう。

我が家は、毎月探して申し込んで、返礼品が送られてきて、証明を受け取っての一連の作業が申し込む月がバラけるほど後々の2つの工程の時期もバラけて煩雑になってくるのを我慢していました。とくに証明書は紙で郵便で送られてきてしまうので確定申告までまめに集めてとっておかねばなりません。何処を支援しても同じくらいのお得度だと割り切れたところで、大まかなシミュレーションをして四月中に一気に申し込みをし、年間のふるさと納税関係に使う時間をカットすることにしました。返礼品は食べ物で、全て冷凍品と決め、サイトも発送が早く発送時期の明記のあるさとふる一本に絞ることにしました。いかに、損得感情で時間を失っていたか痛感しました。これで食費と、大切な生きている時間や労力を大幅に節約できたと満足しています。一気に納税したことで出た出費は月々で積立てて家計に返すこととし一件落着となりました。

思い切った処分を頻回に開催する
節約や貯蓄につながる簡単な方法