思い切った処分を頻回に開催する

家の収納スペースは限られています。過去の自分達によってスペースが埋め尽くされ、今の自分達や未来用のものを置く余力がなくなりがちです。今あるものが、自分を助けてくれているものなのか否か、思い立った時に判別して処分するようにしています。

処分といっても、流行りのフリマサイトに売るとなると、売れるまで在庫しておくので結局は自宅のスペースは空きません。多少安くても代行してもらうと思って、セカンドストリート や高山質店に出しています。ハピタスなどポイントサイトを経由することで、ポイントも得ています。

得たポイントは、一般的にはAmazonポイントなど現金以外のものへの交換が利益率は高いのですが、これらは使わないと価値になりません。節約なのに新たな消費をしないと価値がないものを手に入れるより、既に使用した支払いに当てることができる現金に換えるようにしています。

プレゼントで貰ったものも、気持ちを受け取り、暫く置いておきますが、それが数十年積み重なると、家中が人々の思いだらけの家となってしまいます。使わない物、実質的や精神的な助けにならないものは次々と再利用に回して、今の自分の活動に当てる資金に代えてしまうと空間的にもお財布的にも節約になります。

1円から開始365日小銭貯金
ふるさと納税の還元率を気にしなくなった恩恵