食べる前と後に美味しく無理なくできる節約術

献立を考えるのが面倒なときと、張り切ってあれこれ作りたくなるときってありませんか?

私はその波があります。

美味しいものが食べたいときは、レシピブックをサラッと読んで献立を考えます。

そうすると、食材が必ずいくつか被ってくるので、そこが狙い目です。

使う分だけを買わず、あえて大入りやお徳用を買うのがポイントです。

お料理はレシピ通りの分量でも良いですし、食べきれないときは少な目に作ったりします。

ここからが大事なのですが、少しでも余った食材は使いきらずに残すことです。

そうするとお野菜やお肉がちょっとずつ数種類もあれば、具だくさんのお味噌汁や炒飯が作れます。

残すことで1品作れるのです。

お肉は買ってきたら直ぐに献立分の量を分けて置きます。

そこでも余ったらまた別にストックしておけば、何かのお料理に使えます。

また、昆布や鰹節などお出汁をとった後に捨てるのは勿体ないので、水気を切ってストックしておきます。

昆布はお醤油漬けやひじきと煮物にしたり、他の料理に使えます。

鰹節はおにぎりの具材として混ぜて使ったりもできます。

張り切って作ったあとは適当な献立になりがちなので、そのときに大入りなどで買って残ってる食材達が活躍します。

あるもので献立を考え やりくりでき、次の買い物日まで持たせようと頑張れます。

小さいことですが、積み重ねると結構大きな節約ものに変わります。

献立も増えますし、色んな食品を摂れるので満足感もあります。

節約ママのスーパー利用のコツ
一週間分の食材を買い足しに行って、やりくりをして節約を心がけました。