出来るだけ通販サイトは見ないこと

節約をしようと思っていても、ついつい購入をしてしまうということがあります。

買い物を減らすためには何が必要なのかと考えたところ、出かけないということが一番いいと気付きました。

買い物できる場所に行くから欲しくなって本当は必要でもないものを購入してしまうのだと思います。

お店だけではありません。

通販サイトも見てしまうから欲しくなって買い物をしてしまい、結果的にクレジットカードの引き去り金額が高額になってしまうのだと思います。

そうならないためには、通販サイトも極力チェックをしない。

これが一番なんだと思います。

見なければ欲しいものも見つかりません。

欲しいと思わなければ購入をすることもありません。

そして買い物をする頻度も減らすことができるんじゃないかなと思います。

セールが行われているとついつい欲しくなってしまうということもあるので、セールとか関係なくただウェブサイトを見ない。

これが一番よい節約方法なんじゃないかなと思います。

たくさん買い物をして結局クレジットカードの引き去り金額を見て落ち込む、ということになってしまうので、買い物の頻度を減らすということが一番簡単でもっとも効果のある節約方法になると思います。


先取り貯金、袋分け予算でやりくり上手!

私が実践しているやりくり法なのですが、まず1つ目は「先取り貯金」です。我が家は、夫の給料が振り込まれたら、そこから自動的に住宅ローン、光熱費が引き落としされます。残りを、全て引き出します。そこから先に貯金分を取ります。

以前までは、月末に残った分を貯金に回していたのですが、それでは貯金できない月も出てくるので、先に取ることにしました。項目としては、保険や車検などの積み立て用貯金、子供の学資用貯金、老後の貯金の3つです。3つの口座に振り分けます。

次が2つ目の「袋分け予算」です。貯金を取って、残ったお金を、食費や日用品、外食費、娯楽費など予算を決めて、1項目ずつ袋に分けます。普段の買い物は、その袋をまとめたケースを持ち歩いて、支払ってます。予算を決めることによって、何にどれだけ使ったかが、明確になるし、使い過ぎも防ぐことができます。

月末には、全ての袋から残金を出し、その残金は老後の貯金へと回ります。買い物した際に出た小銭は、小銭貯金をしていて、決まった貯金箱に入れるようにしています。意外と、その小銭貯金が貯まるので、一年に1回、家族で温泉旅行に行く資金にしています。こういった楽しみもないと、節約ややりくりはなかなか出来ないと思うので、楽しみながらやることも大切です。


嫁に少しだけ感謝される節約レシピ

ほとんど妻に食事の準備は御願いしてます。しかし、妻が体調悪い時ありますよね。

そんな時に!!

材料を贅沢に使い体調回復料理を作るのは、誰でも出来ちゃいます。

ネットを見れば大抵のレシピはありますよね。

そこで、私は家の冷蔵庫に眠っている材料 プラス 妻が使わない材料。

これだけだと、在り来たりですので。ここに プラスアルファ 妻の好みをアレンジした節約レシピを作りました。

THE 大節約レシピです。これなら、妻のストレスも軽減され体にも懐にも優しく何より喜んでもらえます。

各家庭により材料は異なりますから、その点はアレンジしながら試してみて下さいませ。

私の妻に少しだけ感謝される料理のレシピは

【材料】

・ニンジンの葉

・中途半端なゴボウの皮の部分

・玉ねぎ 8分の1

・豆苗(根の部分を残し再生した物)

・卵 1個

・小麦粉 若しくは 片栗粉

・出汁 少々

・あれば日本酒

材料は以上です。

【作り方】

牛蒡の皮を酢水に付けて、灰汁を抜きながら。ニンジンの葉を4~5ミリ程度に切ります。豆苗も同様ですね。

水と出汁を火にかけ 切ったニンジンの葉と豆苗を入れます。

牛蒡を酢水からあげ 細く切り。

出汁の中へ 玉葱もなるべく薄切りにして鍋へ。

煮立てて、溶き卵を回し入れ。

日本酒を少々 沸騰したら

水で溶いた小麦粉か片栗粉を程よくとろみを見ながら調整します。

アレンジで長ネギなんかも良いかもしれませんね。

以上が作り方です。

結果、妻の体調も回復! 棄ててしまうはずだった材料を使った事による懐事情への考慮も相成って感謝されました。

それ以降たまに私もキッチンに立ち妻のサポートをしています。


節約したい人はまず、大掃除から!

最近、野菜の値段も高くなり、販売されている食べ物も知らないうちにサイズが小さくなり、節約を心掛けざるを得ない方も多いのではないでしょうか。

とは言え、家族の食事を少なくすることは出来ないし、行き詰まってストレスを抱えている人も多いはず。

そんな方に、目からウロコの節約法をお教えします!

節約に最も簡単で、効果的なのは「大掃除」なんです。

一見、全く関係の無さそうな節約と掃除ですが、実は自分の気付かないところで繋がっているんです。

まず、掃除を始める前に、部屋のレイアウトを考え直します。

ポイントは、作業内容別に部屋分け、もしくはエリア分けすること。

趣味のものは趣味の部屋、もしくはエリアに集め、仕事のものは仕事の場所、家事のものは家事の場所にまとめます。

それだけで家の中を動く際に無駄な動きがなくなり、空調が最大限に生かされます。

また次に、出来る限りの断捨離をします。

人はつい物を集めがちです。

気付けば1年以上触ってないものや趣味の道具がたくさんあるはず。

それらを全部思い切って捨ててしまいましょう。

そうすると、出掛けた際などに勢いで「あ、集めてたDVDの最新版がでてる」などと衝動買いをすることが無くなり、大きな節約へとつながるのです。

いかがでしょうか。

毎日の細かい節約で頭を悩ますよりも、是非今回紹介した「大掃除」で心も家もすっきりさせてくださいね!


貯蓄には毎月必ず口座から引かれるシステムがおすすめ!

貯蓄をしたい、でもついあると使ってしまう…そんな方も多いのではないでしょうか?実は私自身もあるだけ使ってしまい、貯金が出来ませんでした。

そこで私は口座から毎月引かれる定期預金を試してみました。ですが、いまの定期預金は増えないし、そのお金を頼りにしてしまっている自分が居ました。

そこで、もっと効率的にお金を貯金するにはどうすればいいのか調べたところ、ある結論に至りました。

それは、生命保険の終身死亡保険です。

毎月引かれていくのはもちろん、払い終わってある一定の期間が過ぎると銀行では考えられないほど増えていきます。また、払っている最中は元本割れしてしまうので、ついあてに、してしまうなんてこともなくなりました。また、死亡保障もついているので、自分にもしものことがあったら、積立てた金額以上に家族に残してあげることが出来ます。こんなに割のいい、かゆいところに、手が届く貯蓄方法は珍しいと思います。

今まで、保険で、ましてや死亡保障の保険でお金を増やそうと思ったことが無かったので目からウロコでした。

そして、調べているうちに分かったことですが、実は年金保険よりも終身が使い勝手が良いとのこと。まず死亡保障が付いていることと、自分の好きなタイミングでお金を使うことが出来ることがポイントのようです。


必要のないものは徹底的に処分する

生活していると、今まで必要だったものが必要でなくなることがよくあります。特に子供用品です。おもちゃだったり、洋服だったり、スポーツ用品だったり…。

子供はすぐ成長し興味も変化しますので、その都度物がいらなくなり、新しいものが必要になります。必要なくなったものをいつまでも家にしまっておいても、場所をとるだけですし、数年後に見ると時代遅れで捨てるしかなかったりします。私はいらなくなったと思ったら早めに処分をします。捨てるのではなく、ネットオークションや売買サイトで売ったり無料で譲ったりします。基本的には数百円でもいいから売るようにしています。

たった300円でも、10個売れば3000円になりますので、チリも積もればでコツコツと売ります。売れたお金で、その時子供に必要なものを買います。処分するには労力がかかるということもわかり、無駄な買い物もしなくなりました。こんなものが売れるのかな?と思うものもダメもとで出品してみます。

無料で譲ったとしてもごみを捨てるにも有料なので、結局得したことになります。小さい利益でもコツコツと続けることです。こういう小さな積み重ねは、目に見えて貯蓄が増える、と実感することはなくても、そういえば貯蓄が減っていない、という形で気づくことがあります。


ネットショッピングはキャンペーン開催日がお得です!3つのサイトを紹介!

皆さんよく利用されているネットショッピングですが、サイトによっては特定の日にちがポイントアップデーとされ、いつもよりも高いポイントがもらえる場合や、特定の曜日でクーポンがもらえる場合があります。3つのサイトをご紹介します。

まずは「Yahoo!ショッピング」。宮川大輔さんのCMでもおなじみですが、こちらのサイトでは「5のつく日キャンペーン」を行っています。5がつく日(5・15・25日)にエントリー購入をすると+3倍、アプリで買うと+2倍のポイントがもらえます。両方の条件をクリアすると、+5倍となります。

また、おなじみ「楽天市場」では、「スーパーポイントアッププログラム」と称して楽天カードを利用したお買い物に+3倍のポイントを付与していますが、毎月5の倍数の日(5・10・15・20・25・30日)には楽天カード利用で+5倍のポイントがもらえます。こちらもエントリーが必要です。

さらに、「Wowma!」というKDDIの運営するショッピングサイトがあるのですが、こちらでは土曜日限定のクーポンがもらえます。ただしこちらは条件があり、auのスマートパス会員であることが求められます。土曜日限定でお買い物に使える1000円引きのクーポンがもらえるため、会員費を考えてもかなりお得ではないでしょうか。


自分用のお祝い日を決めて楽しい貯蓄ライフを

貯蓄の基本は毎月の限度額をはっきりと決め、その範囲の中であるなら我慢しないことです。

例えば外食をしたい気持ちがある時には1月に1回か2回で良いので必ず実行するようにすることで気持ちの晴れ方が全く違います。ここで重要なことは「消費は自分への御褒美」という考え方からの脱却です。

昔は誕生日やお正月など周囲から決められた範囲でお祝いをするようにしていたと思いますが、これからは自分で特別な日を月に1回定めるようにしていきます。辛い時や楽しい時など色々な気持ちがあるとは思いますが、その日に向けて頑張ろうという思いがあれば貯蓄することも辛くなくなってきます。

私は正社員にも関わらず年間所得が300万に届かず、将来への頑張ることへの絶望感があり、プレミアムフライデーなどの国の動きに対しても冷めた視点でしか見ることができませんでした。

しかし、本当にそのままで良いのだろうかと思いなおし、休息日は国が決めるのではなく自分で決めるものなのだと思い直しました。そこで、月に10日は必ず帰宅前に3000円ぐらいの豪華ランチを食べに行くと決めて家計簿の見直しもしながら頑張っていきました。

すると、生活へのメリハリもでき、月の貯蓄も5万から8万へと増やすことができるようになりました。普通の休日は自分の実力をつけるためにじっくりと日記をつけていくようにしています。これからも自分用の休日で楽しい貯蓄ライフのためにです。


節約は集約することから始めました。

節約はもはや趣味のようになっています。色々本も読みましたが、すぐに実行したのは貯金通帳の一本化です。大事な物なのに何冊かあると考えが散らかり手数が掛かっていました。理由もなく複数になっていたので、思い切って収入のある通帳だけにしたことろ管理も楽になりました。

とにかく選択肢がたくさんあると散らかるのは物も同じのようで、整理整頓にも役立っている考え方です。服や雑貨などもダブっている物を整理した際に、自分の消費傾向を確認しました。やはり自分のパターンを知っておくのは大切です。

物を整理した時に、把握も出来たので余計なものを買うこともなくなり節約になりました。あと並行してやっているのは、使っても貯まるポイントカードの利用です。ただこれもお店を集約するようにしました。たくさんポイントカードも持っていると分散してしまい貯まるのが遅くなるからです。

レジでごそごそカードを探すこともなくなり、快適にもなりました。貯金もなるべくしていますが、便利なのはやはり郵便局です。局に併設されているATMからだと小銭が入金できるので、小銭はもっぱら郵便局へ入れています。細かいものが組み合わさって切りのいい数字になったときなどは喜びすら感じます。缶やペットボトル、新聞紙や本といった回収を兼ねてポイントが貯まり、換金できるサービスも利用しています。


買いすぎを無くして無駄もなくそう

スーパーの特売で買ってきたものを使い切れず腐らしてしまった…なんていう方、結構多いと思います。

細かいことだけれど必要な時に必要な分だけ買うというのが節約になっているかなと思います。

とは言え野菜を一日分ずつ買うと割高だったりするので、そういう買い方ではなく「冷凍できる分だけ」や「今週中に食べられる分」というのが大事だと思います。

たとえば大根や人参などの根菜は安い時に買ってきて、用途に合わせて切ってから冷凍保存しています。

そうしておけば夕飯のお味噌汁の具にしたり、煮物にしたりと時短にもなるし節約にもなるしと一石二鳥です。

安い時に買って切るだけ冷凍でよくやっているものがあります。かぼちゃをカットして煮物用。

大根をカットして煮物用と味噌汁用にそれぞれカット。

ごぼうをささがきにして冷凍するとキンピラや味噌汁に使っています。

野菜だけではなく、冷凍できるものなら油揚げやお肉なども安い時に買っておいて保存しておくと節約になっていると思います。

こうして色々とストックしておくとお惣菜を買わなくなるのでこれも節約の1つだと思っています。

その他には水を出しっぱなしにしないとか、電気はこまめに消すなど細々とした節約がやはり大事だなと思い実践しています。


煮込み料理は、ホーロー鍋調理でガス代節約

冬場になると、温かい煮込み料理や煮物を調理する機会がぐんと増えます。

煮込み料理などは、ガスを使用する時間が長いので、何度も調理するとガス代が高くなってしまい、ガス代の請求書を見て驚いてしまいます。

煮込み料理には、ホーロー鍋がいいと聞いたので購入してみたところ、購入費は高いですが、ガスの使用時間が減り、更に味や素材の食感なども、今までと全然違って美味しくなっています。

ホーロー鍋は、熱伝導率がよく、ガスも弱火~中火でしっかり鍋が温まり、煮込む際には弱火で大丈夫です。

更に、保温性に優れているので、煮込み料理で味を馴染ませたいときなんかは、火から離して余熱でも大丈夫です。

ホーロー鍋自体も重いですが、フタも重いのでふきこぼれにくくなっています。お鍋の中に熱&蒸気がしっかりこもるので、お野菜は素材の甘みが引き立ちます。

お芋などの煮崩れしやすい素材でも、荷崩れせずにしっかり火が通り、味も染みています。

ホーロー鍋は、焦げ付きにくく、汚れにくいので、煮込み料理だけじゃなく、炒めもの・揚げ物にも使えます。

玉ねぎを、飴色に炒めるときなんかに、とてもオススメです。

使ったことがない方にとっては、お手入れなどが大変そうなイメージがあるかもしれませんが、他のお鍋同様、スポンジ洗いで大丈夫だし、素早く乾かす・拭くなどして、錆びないようにだけ気をつけていれば大丈夫なので、お手入れも簡単です。


貯蓄もしたい!節約しながらやりくりする方法

毎月の生活費の中から食費や光熱費、一人1台は持っているスマホや携帯電話などの通信費などをやりくりしなくてはいけません。共働きをして収入を得ている方も多くいると思いますが、小さいお子さんをお持ちの方は働きに出ることが難しいこともあります。

日常的にお勤めに出ることが難しい方も、お歳暮やお中元、バレンタイン商戦などの短期のアルバイトであれば可能な場合もあるかもしれません。節約し、貯蓄をするにはマイホームを持つ、車を買う、家族で旅行に行くなどの目標を持つことが大切だと思います。

目標があることで団結力も出ますし、お互いに良いアイデアを出し合うこともできると思います。まずは支出を減らすことが必要です。外食を減らしたり、格安スマホに切り替えたり、保険料の見直しも支出の削減に繋がります。万能なクリーナーや時短ができる洗剤を使用すれば光熱費も節約することができます。

また、ハンドメイドが得意な方は、趣味の時間に作った作品をフリマアプリに出品するもの収入源になると思います。コツコツと節約した結果が後々、大きな成果として現れると思います。日頃頑張っている自分に、協力してくれる家族にプチご褒美があるとさらにステップアップできるかもしれません。


バカに出来ない貯金箱選びと500円玉貯金

好きな服を買いたい、旅行に行きたい、美味しいものを食べたいなど、お金を使う目的は人それぞれだと思いますが、目的の為にお金を貯めるのはシンプルな様でとても難しいと思います。

日々の出費からなかなか貯金が増えない、習慣づかないという方も多いでしょうね。

かくいう筆者もそうでした、通帳に入れても手軽さゆえかすぐ引き出したり、お財布の中に余分なお金があるとすぐ使ってしまったりもします。

一日一回は自販機でジュースを買うだけで少なくとも100円以上使うとしたら月3000円は使う事になりますね。

これを惜しむだけでそこそこいい食事が出来てしまいます。

水筒にお茶でも入れて持ち歩けば少なくとも飲み物代は節約出来るんですが、それすらも面倒でやってはいませんでした。

筆者はこういった飲み物代などの細かい買い物の消費が多かった為、結局は月数千円は浪費をしている事になっています。

そんな中、数ある貯金方法で筆者も効果を感じたおすすめの貯金方法が500円玉貯金です。

これはお財布に500円玉が入っていて、買い物のお会計の時に500円玉を使うのをなぜかもったいなくて使えずにいる様な心理が働く方には

よりおススメです(なぜなら筆者もそうだからです)

方法は簡単。

100円ショップで売っている商品でもなんでもいいので貯金箱を用意し、財布に買い物のお釣りなどで500円玉が発生した場合

すぐに貯金箱へ投入する癖をつけるだけです。

持ち歩ける貯金箱なら尚いいですが、なかなかそこまで出来ないと思うので自宅へ帰ったらすぐに貯金箱へ500円玉を入れるだけ。

意外に貯まるんですこれが。

前述した通り500円玉をお会計で使うのをためらう方なら効果はあるはずです。

筆者がよりおススメしたいのは電池式でいくら貯めたか表示される機能付きの貯金箱です。

そのうちゲーム機能が付いているものを筆者は使っていました(貯金箱代は3000円くらいはしましたが)

費用対効果はあったと思います。

簡単に言うと貯めたお金(投入した金額)でキャラクターの育成をする貯金箱で、実際に入れたお金がデータで反映されそのお金で装備や道具を買ったりする、俗にいうテレビゲームのロールプレイング方式の機能が備わった貯金箱です。

しかも貯金箱のお金を取り出すとリセットがかかってゲームのセーブ内容が消去される為、この事で一旦貯金を始めると投入した500円玉を出しづらくなります。

ゲーム感覚なので貯めたものをまた出すという心理になりづらいです。

この方法で筆者は3か月で3万円ほど貯められました。

コツコツ貯金が苦手な筆者からすると大健闘だと思います。

もちろんどんな貯金箱でも良いと思いますし、金額も極端な話いくらでもいいです、実際に効果を感じた貯金のしかたとして500円玉を、さらに貯金箱選びも

ゲーム機能付きのを選ぶとよりよい効果が期待出来るはずです。

今なら色々な貯金箱のタイプがあるでしょうし、自分にあったスタイルの商品も見つかるはずです。

電池代(大体は単三電池かと)と貯金箱代はかかりますが万人にもおススメしたい一つの方法として記述させて頂きました。


余裕が無いからこそ貯金を楽しむ

うちの家計は主人の収入だけで生活しています。所得が多いわけでもなく、主人とわたし二人分の奨学金の返済など固定費の支出が多いので、先取り貯金をする余裕がありません。

しかし、こども達も居るわけで将来の為にも貯金が必要だと考えています。そこで、少しでも貯金に回せるお金を確保すべく「500円玉貯金」と「365日貯金」をしています。1日の終わりに財布の中に500円玉があれば開ける事ができない貯金箱へ入れています。

わざと中身の見えない貯金箱を使用して何円貯まったかは開ける時のお楽しみにしています。365日貯金は1年で6万6795円貯まるというものですが、都合良く小銭を集めるのが難しいので不定期に貯金しています。「365日貯金シート」をネットでダウンロードして、貯金箱へ入れた金額の箇所にシールを貼って達成感を感じています。このやり方の場合、ちょうど1年で終わる事は出来ませんが出来るだけ1年に近づけて終われる様に頑張っています。

余分なお金を捻出する余裕がない家庭にとって、貯金をする事はハードルであり気持ち的にも負担がかかります。少しでも楽しんで貯金出来るように日々思案しています。節約・貯金は苦しいものだと思っていましたが、今では家族みんなが協力してくれるおかげで考え方が変わりました。


節約をするならまずはここから!

節約するとなったら、生活費のどの部分から節約を始めますか?

生活費には、固定費と変動費があります。

固定費とは、住居費や通信費や光熱費や保険料など毎月決まって必ず支払うものです。

変動費には、食費や交際費や趣味などが挙げられます。

変動費の無駄をいっぱい抑えてるはずなのに生活に余裕がない!貯金が出来ない!て人多くないですか?

わたしもその1人でした。

しかしこの変動費を節約するよりも、固定費の節約の方が楽に出来るのです!

固定費でいちばん大きな割合を占める出費は住居費です。

みなさん、住居費は手取り収入のどれくらいのところに住んでいますか?ここは必ず、手取り収入の3割以下に抑えましょう。それか、5,000円でも安い物件でそこそこ条件の良いところだったらそこに引っ越しましょう!たった5000円ですが、年間にすると60000円も浮かせることが出来ます。

そしてもう一つおすすめしたいのが、通信費の節約です。今は格安SIMなどが普及してきてますね。まだ大手キャリアを使ってる方は是非乗り換えてみましょう。これはかなり節約できます。

私自身、以前は大手キャリアで月額7500円程払っていました。年間にすると9000円です。

今は格安SIMに替えて月額が2000円程になりました。年間にすると24000円です。

6万6千円も浮かせることが出来ました!

格安SIMについてあまり良いイメージではない方も多いと思いますが、全然普通に使えますよ!

なので、節約をしようと思うかたはまずは固定費の見直しから始めてみてください^ ^


格安SIMに変えたら電話代が大幅に節約できた

私は普段から、スマホを使っているものの、あまり通話は利用していませんでした。友人と連絡を取るのもほとんどSNSやインターネット電話で済ませることができるので、電話代がもったいないなぁと思っていたんです。

携帯電話って、結構毎月金額がかかるものですよね。それでいろいろ調べてみて、格安SIMカードならもっと電話にかける費用を抑えることができると知りました。

特に私のように、音声通話をあまり使わない人は、かなり安くなるようです。逆に、通話をたくさん使う人は、通話代が高くなってしまうので、おすすめできません。

格安SIMカードといっても、最近はいろいろな会社から出ています。私はDMMを利用しています。通話代はかけ放題ではないので、通話すればするほど料金が加算されます。

でも、ある程度のデータが使えて月額料金が2,000円以下なので、通話しない人にとっては大幅に節約できると思うんです。

毎月、数千円の節約になるので、1年に換算すればかなりまとまった金額になりますよね。データ通信がつながりにくいとか、少し心配もありましたが、実際に使ってみると全くそんなことはなく、とても使いやすいです。

私のように、ネットが使えればあまり音声通話は必要ないと言う人は、検討してみてはどうでしょうか。


貯蓄に自信がない人は500円玉貯金から

貯蓄に自信がないのであれば、まずは500円玉貯金から始めてみることがおすすめです。500円玉貯金のメリットは目標を設定しやすいこと、そして貯めている実感を持つことができることです。

実際に500円玉貯金を始める時には、10万円貯まる貯金箱のように、貯まる金額が明確になっている貯金箱を使うことがおすすめです。現在は、100円均一ショップでもこのタイプの貯金箱が販売されています。10万円貯めるタイプの場合、10万円貯まった時のことを考えながら500円玉を入れていけば、楽しく貯金をしていくことができます。更に、このタイプの貯金箱は、簡単に開封できないようになっています。そのため、つい貯金箱を開けてしまうという人でも、問題なく貯金を続けていくことができます。

500円玉を缶に入れていくと、重さや振った時の音が変わっていきます。こうした重さや音の変化は、貯金の実感へと繋がっていきます。そして、もう入らない状態になるまで500円玉を貯め、貯金箱を開封し数えた時には、貯金の喜びを感じるだけでなく、貯金や貯蓄に対する自信を持つことができるようになります。そのため、貯蓄に自信がないのであれば、500円玉貯金から始めてみると良いでしょう。


節約のためには本当に必要かの見極めが大切

節約をしたいと考えた時に重要なことが、必要なものかどうかの見極めです。特に、季節限定商品には注意が必要です。季節限定商品というのは、とても魅力的に見えるだけでなく、タイミングを逃すと購入することができません。それだけに、見かけたらつい買ってしまうという人も多いでしょう。

しかし、季節限定商品というのは割高になっていることもあれば、値引きが一切ないということも珍しくないものです。そのため、物珍しいから、今しか購入できないからといって、見かける度に買っていたのではお金は貯まりません。

少しでも節約をしたいのであれば、その商品が本当に必要かどうか、冷静に考えることが大切です。限定品の中には、今後の生活になくてはならないものというのもあるでしょう。その場合は、購入を選ぶことがおすすめです。節約というのは、無駄をなくすことで、必要なものまで我慢するということではありません。

そのため、悩んだらまずは冷静に考えてみるということが大切です。セール品などを見つけた時も、セールだからお得と考えるのではなく、本当に安いかどうか、必要なものかどうかを考えて購入するようにすれば、節約へと繋がります。節約を考えたら、冷静に考える習慣をつけることが大切です。


教育費の節約にも注目してみよう

どんなに収入が多い家庭であっても、子供の教育費をかけすぎるような家庭は老後破たんしてしまう可能性も高いといわれています。ですから子供の教育費は削りたくないと考えるような家庭であっても、あまりにも教育費にかける費用が高いのであれば本当に必要なものなのかを考えて、少しは教育費の節約する努力も必要です。

小学生ではまだ塾に通っていない子供も多いですが、小学生から学校の勉強についていけないと、やる気もなくなりますし、その後の学習能力にも影響します。ですから高い塾に通わせる親も多いでしょう。ですが難しい問題ばかりをやらせるのではなく、子供の学習能力にあわせた勉強法を取り入れていく必要があるでしょう。

塾はじっくり勉強を教えてもらうにはいいですが、費用がかかるので、もっと安くできる家庭学習として安い家庭教師を探してみても良いです。家庭教師は設備費等がいらない分、塾よりも安価になることが多いです。

また、教育費の節約をしたいのであれば月額300円で小学生の家庭学習ができる通信教室というのもあるので、通信で学ぶ方法に注目してみても良いです。通信教室であればお金だけでなく通う手間もないので、時間の節約にもなるものです。


三大キャリアから格安SIMへ。

あなたは毎月携帯にいくら使っていますか。

無駄に搾取されていませんか。

今回は皆さんが毎日使っている携帯について考えていきます。

携帯会社というとまず思い浮かべるのが三大キャリアのau、docomo、Softbankだと思いますが、そのどれかに入っている人が多いのではないでしょうか。

私は約3年ほど前に三大キャリアからは卒業しました。理由ははっきり言って高すぎるからです。

今は、格安SIMに乗り換えて9GB使えて端末代込みで3300円ほどです。しかも5分間なら何回かけても無料です。もっと安いところもあるくらいですが、たまに動画もきれいに見たいので速さと安さのバランスを見て契約しました。

この間、職場のパートの方と携帯料金の話になり聞いてみると夫婦で2万円以上支払っていると聞きかなり驚きました。

それ以上に驚いたのが、一人につき14GB契約しているということ。Wi-Fiも契約しているとのことだったので、かなりのヘビーユーザーでもない限り使い切れないだろうなと思いました。正直もったいないです。

でも、格安SIMってなんだか難しそうって思われると思います。

しかし案外やってみるとそうでもないです。

特にCMをしているような大手の格安系なら保証もしっかりしているし、分からないことがあれば電話で聞いてその通りやれば意外となんとかなるものです。

毎月固定で出ていくお金を節約することは貯蓄の第一歩です。

更新月が近い方は特に検討してみるのはいかがでしょうか。